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木村文俊

自らが考え、行動ができる人材を育てるプロ

木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

~向塾ミツバチ会議~

2014年11月11日

どうして「ミツバチ」という言葉が入った会議を向塾でしたいのか。

ハーバード大学でミツバチの研究により博士となられたトーマス・D・シーリーさんの本と出会い、社会性を持つ生き物が我々人間に教えてくれていることがあったからです。


ミツバチたちは、少なくとも3000万年前には存在していると言われています。どうして想像も出来ないような昔から種を残し、生き続けているのか。その秘訣を教えてもらうにはとてもいい先生です。





ミツバチの行動は、『集団知』とも言うべき感覚と意思決定と行動を持ち合わせています。



さて、人間はというと・・・。
日本でも民主的に物事を取り決めているようにみえますが、一方が賛成であり、他方は反対であることがほとんど。

ミツバチはというと、総意で決定することが出来るというのです。


与えられる知識ではなく、創ることから生まれる問いと学び。
向塾ミツバチ会議、面白くなると思います。


開催が決まり次第、向塾ホームページでお知らせします。

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