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木村文俊

自らが考え、行動ができる人材を育てるプロ

木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

向塾ホームページリニューアルにあたって

2014年11月10日

向塾ホームページをリニューアルしました。





いかがでしょうか。 これから皆様と一緒に創り上げていく環境と、これから必要なことを教育、社会の場で体現していると感じていただければ嬉しいです。

社会が複雑に変化し、「生きる」ということが何なのか、「感じられない」「分からない」ことが多く出ていように思います。

しかし、周りをじっくり見渡せば「楽しいこと」「嬉しいこと」はあちらこちらで花咲いています。

メディアには出てこない事柄であっても素晴らしいことは多くあります。

例えて言うなら、ノーベル賞を獲ったから凄いのではなくて、ノーベル賞を獲る前から凄いことだったということです。

「すごいな~」「面白いな~」と感じられる瞬間を大切にしていきたいものです。

さて、教育や育成に目を向けてみると、「感情」や「情緒」が一つのキーワードになると常々思っています。

教えられる教育ではなく、「感じること」が原点であり、その次に能力をつけていかなければ、心を無視した能力に変貌していきます。
人は良くも悪くも能力を使うことができます。

向塾で「感じること」の大切さを実感し、良い能力の使い方を、『物事を「創る」こと』により育んでいきませんか?

最近、子供のような大人がいるとよく言われます。与えられた環境でなんとなく出来ることが当たり前の社会になっている。幸せのようで不幸せな現実かもしれません。

人間は共同体を創って生きている生き物です。共同体とは、社会です。社会の中で必要なことは、社会で経験し学ぶことが必要です。大学を出るまで、そのような経験がないこと自体、異常な状況を生み出します。 向塾で学生と社会人が入り混じり、学びの場を形成していきます。

私がいう社会人とは、企業に勤めていることを指しているのではなく、「社会の役割を果たしている一員」が社会人です。

年齢も関係なく、大学生であっても社会人になれるのです。

大学生のみなさん、社会人のみなさん、向塾でお会いできること、また一緒に「創る」を実践していく時を楽しみにお待ちしております。

この記事を書いたプロ

木村文俊

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