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木村文俊

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木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

講師から見た向塾~元東京リコー社長相澤氏より(後編)~

2012年1月22日

昨日に続き、元東京リコー社長相澤氏の言葉を掲載致します。
前半は向塾の特長、後半は講師としての思いを語って頂いています。

ここからは、相澤氏のコメントとなります。


~向塾の特長と魅力についての考察~

1)社会人としての必要能力の研磨、指導

授業や個人面談を通して、個人の想い、強み弱みに合わせて、主体性、自立性を促し、
テーマ性の追求による個別指導に力点を置いています。
講師陣は社会経験、キャリアが豊富で人生の熟達者でもあります。
両親に相談できないような個別事情でも、丁寧に相談にのり、指導しています。
勿論、就職活動のサポートも万全を期して指導しています。

2)社会経験を通じて価値観(仕事観、企業観、人生観など)の構築と人間形成の道筋をつける場を提供

授業は、社会を舞台に行われます。社会では、学校で学べない経験が生まれてきます。
この中に人生において大切な価値観を構築する貴重な場があります。
また向塾には、会社経営者や士業の方、店長、若手社員など多種多彩なメンバーが足を運びます。
メンバーの様々な人生、想いを知ることにより新たな気づきも生まれてきます。
就職を考えると、能力ばかり意識してしまいます。
しかし、能力が活かされるのは、深い価値観に基づいていることを忘れてはならない。

3)実学をベースとした授業(PBL形式 塾生プロジェクト「京のゆび」)

授業では、社会で必要な能力を身につけること、そして人間力=生きる力を養成することが目的。
それらは、PBL(Project Based Learning)という実学形式で「力」をつけていきます。
また、塾生たちが創りだしたブランド創造プロジェクトは、「京のゆび」と名付けられ京都ブランドの一役を目指している。
塾生たちは目標を完遂することにより、社会人基礎力が磨かれていくのです。



最後に、専任講師としての向塾の感想と思いを述べさせて頂きます。

向塾には、「一座建立」の世界と人間形成の場がある。これは他団体にない魅力だと力説したい。

「一座建立」とは、千利休が好んで使った茶の世界で親しまれている言葉ですが、
茶をたしなむ同じ目的で集った仲間が茶室で二度と味わうことのできないような高尚で幻想的な空間、時間を持つことである。
当塾は、全員家族のような関係、絆が生まれ、一言では表現できない不思議な世界、魅力がある。
 また、塾長の教育理念にもある様に、短期指導ではなく継続的な関係の中で、塾生の将来の道筋をつける。
『塾生を活かし育て、一人前にする』そのための人間形成の場としたいという強い想いがある。
私の印象では、大袈裟かもしれませんが、塾生が時を経るごとに、
人間が“生まれ変わった”“様変わりした”という印象を常に受けます。
そして、社会人としての「自分づくり」に目覚め、
自分という個の確立に一歩踏み出した姿を見た時は、講師冥利に尽きます。
キッカケさえあれば、人の可能性は無限である。
その人の可能性を引き出し、卒塾してもそれぞれの分野で「随所で主」となって活躍できる「学びの場」の提供と「人間づくり」が塾の使命と考えています。



以上いかがでしたでしょうか。
我々と共に学びたいと思って頂けたなら是非「向塾」へお越しください。
学び場は、向塾が創りだします。
学生であっても、社会人であっても学ぶことのない生活は、
更なる不安定な社会を作り上げることになりかねません。


■■■■┃★┃塾生はどうして力をつけるのか┃★┃■■■■
【前編】塾生プロジェクト「京のゆび」と向塾。
http://www.youtube.com/watch?v=jjMYLbGB4wg
【後編】塾生プロジェクト「京のゆび」とは。
http://www.youtube.com/watch?v=eb-3bOCFepw
※学生研究発表会in大阪電気通信大学 からの映像


■■■■┃★┃向塾HP┃★┃■■■■
塾生ブログや講師コラム、TOPICSで『今』の向塾を伝えています。
http://koujuku.jp/

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