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木村文俊

自らが考え、行動ができる人材を育てるプロ

木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

講師から見た向塾~元東京リコー社長相澤氏より(前編)~

2012年1月21日 / 2012年1月22日更新

熱い思いが集まる向塾の専任講師である元東京リコー社長相澤氏の言葉を、
2回に分けてコラム欄に掲載致します。

ここより、相澤氏の言葉を掲載いたします。

私はある時、43年間のリコービジネス人生で培った社会観、会社理念、イズム、文化、働くこと、人間関係とコミュニケーション、チームワーク、情報武装、仕組、インフラ、顧客等、
そして私流の営業論、経営論について、機会があれば、これからの次世代をになう希望あふれる後輩に、多少でも伝承できないかという衝動にかられました。
その後、機会があり、横山先生を介して木村塾長と出会い、
その深い教育理念と熱い想いに共鳴して心が動き、専任講師を引き受ける幸運に恵まれました。
 私は退職前に、会社で働く若いビジネスマンを通じて何か異変が起きている現実を見せられました。
それは、若いビジネスマンの“没個性化”“無気力化”が進んでいる様に感じました。
それは一種の社会現象化とも言えます。
 今の若者は、日本が失われた20~30年の時代と共に生きてきました。政治、経済の混迷、少子高齢化の波、そして2011年東日本大震災に遭遇し、日本の岐路の最前線に立たされています。

 また、ビジネス社会では、バブル崩壊後のグローバル化の中で、
会社の中央集権化、トップダウンの経営強化、急速なIT化の促進によって、
行き過ぎた「みえる化」「仕組み化」「管理化」の影響で「現場の弱体化」「仕事の均一化」「均質化」が進み、
社員の活力が失われている。特に会社の若年層に、その様相が見られる。
 折角、難関を突破して夢と希望に満ちて入社したにも関わらず、あまりにも企業の対応が悪すぎる。
余裕がないのも事実だが。
若年社員にとっては、入社3年間はビジネス社会における基本の理解と実践、
行動力を身につける極めて大切な時期です。
 ゴルフに例えますと、ゴルフに「ヘタを固める」という言葉があるそうです。
これは何事も最初が肝心で、基本を身につける大切な時に指導者抜きに自己流に走ってしまうと、
ヘタな技術、フォームが身につき、上達しないという意味です。

 もともと、ビジネス社会は、教科書がない、教師がいない世界です。
そして答えは1つではない。全て答えは自分の中にある世界です。
それだけに、基本をマスターする時期に「考える」「行動する」「学ぶ」の自分軸と物差しを身につけることが大事です。
しかし、今は、そういう状況にありません。

であれば、自分で自分に投資してみてはいかがでしょうか。
そのためには、この大切な時期を向塾で、学び、体験することです。
学習塾や就活塾とは異なり、その独自の教育方針、内容で卒塾生から高く評価されています。
是非、入塾をお勧めします。自分投資は、いつか必ず役に立つときがきます。
今こそ出発点です。
私は、皆さんと一緒に「考え」「行動」「学び」の場を持ちたいと思っています。
社会人として大切なことは、すべて向塾で学んだと言われる塾を目指して・・・。



営業で培われた経験を基に、社会現代を見つめ続けた思いを向塾に注ぎ込んで頂いています。
このコラムの読者やその話を聴かれた方々が、
この塾で学ぶ機会を持って頂き、一緒に進んで行くことが出来れば嬉しい限りです。
「人」として学ぶ場が、社会の中で必要なのです。

続きは、明日のコラムにて。


■■■■┃★┃塾生から見た向塾┃★┃■■■■
【前編】塾生がどのように向塾を考えているのかをプレゼン!
http://www.youtube.com/watch?v=jjMYLbGB4wg
【後編】塾生の想いとは。
http://www.youtube.com/watch?v=eb-3bOCFepw
※学生研究発表会in大阪電気通信大学 からの映像


■■■■┃★┃向塾HP┃★┃■■■■
塾生ブログや講師コラム、TOPICSで『今』の向塾を伝えています。
http://koujuku.jp/

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