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木村文俊

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木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

~就活の前に~

2011年6月14日 / 2012年1月4日更新

就職の考え方。

文字通り、職に就くとはどのように考えればいいのか。
その疑問に答えたい。
これから述べることは、1つの考え方。

就職活動をするとき。
給与とか必ず見ると思う。もちろん、確認しなければならない。
しかし、これは仕事の条件を探しているのであって、「仕事」を探しているのではない。

例えば、初任給で月25万も貰えたとする。
昇給もあり、休みもしっかりとれて、いわゆる「安定」が手に入る。

さて、この企業に入りたいと思うかどうか。

高い給与という事項がなければ入社を考えない。
それは就職するに値しない企業ではないか。

企業を選ぶ際、給与が高くなくとも働きたいと思えるかどうか。
ここが肝心なことではないか。

給与が低くても、自分自身が入ることで給与をあげてみせる。
それぐらいの意気込みがないと仕事として見つけることは難しい。


就職とは、「仕事」を探しているのか。
「安定」という魔物を探しているのか。

「安定」なんてものは、結果として生まれてきた状況を表しているに過ぎない。
「安定」は過去であって、未来ではない。

給与が高くなくても、その「仕事」がしたい。
その企業に入りたいと思えるのであれば、
本当の「仕事」探し。就職につながるだろう。

給料が高くなくても、その企業に入りたいかどうか。
それを考えるだけでも、就職に向き合えると思う。




「仕事」とは何か。



追求することで、自分自身の答えに近づく。


安い給与でも働きたい。
そう思えたところが、たまたま高い給与ならそれでいい。

高くなくても、生活できるのならそれもいい。




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~就活と生活~
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