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木村文俊

自らが考え、行動ができる人材を育てるプロ

木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

~気づいたこと、いつできるのか~

2011年6月12日 / 2012年1月4日更新


今年も、あと少しで半分が過ぎようとしている。
日本には、今まで経験したことがないことが起こっている。

どのように考え、行動するのか。
この一点に尽きる一年になるのではないだろうか。
もしくは、そのような一年にならなければ。


一昨日、とあるところで、今年の意味について言葉を交わした方がいた。

その方と話していたのは、今年の持つ意味合い。
どうも、重要なところですれ違う。

様々な価値観、意見があっていい。
それも理解した上で、僕が感じた重要な違和感。

それは、今の日本で、今の状況に危機感を感じ、気づきがあるのか、
そして、自分の役割として行動できているかという点。
はっきり分かる行動でなくてもいい、その人なりの表現が出来ていればいい。

この事に、僕は気づいている人が少なくて、役割を果たしている人はもっと少ないと思う。
社会との疎遠さが生み出した産物であるのだと思っている。
就活をしている学生をみていると、それを感じざるを得ない。

しかし、一緒に話をしていた方の意見は、気づきはみんな持っている。
だから、自分なりに行動を起こすのは、3年後でも5年後でも構わない。
日本には、まだ力がある。
そのような話でした。

気づいたことを3年後5年後に始めることはなかなか出来ないもの。
気づいたときに始められるか。
それが正しい方向へ進むように日常生活から学んでいるか。
そこが大切なことではないのだろうか。


なぜ話の内容に違和感をもったのか。
その理由は、話されていた方の年齢がもうすぐ70歳を迎える方であったこと。

僕の先輩にあたる年齢の方が、なぜこの考えなのか。
もっと知りたいことである。

しかし、このような考えがあるから、今の日本なのかとも思えた。



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