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木村文俊

自らが考え、行動ができる人材を育てるプロ

木村文俊(きむらふみとし)

向塾

コラム

~学ぶ~

2010年4月17日 / 2012年1月7日更新


「学ぶ」場所ってどこにあるのでしょうか。


学校?塾?


知識を得ることを学ぶというならば、それでいいかもしれません。
しかし、生活する上で「学ぶ」ということはどういうことなのか。知識を得るということだけでは、「学ぶ」ことを表現しきれないでしょう。
考えて行動し、「経験」することで得ることが「学ぶ」ことなのですから。

生活環境が発達した今、顔を見ずとも情報は入ってきます。単に情報を得ることや整理することで、出来たと思い込む学生たちが多々見受けられるようになってきている。リアリティのない世界が蔓延し、実体験として考える習慣が減ってきているのです。(実際には、大人の世界でも起こっています。)それは、学生が悪いというより、経験をする「場」を無くしてしまった社会の責任を見直す必要があるのでは。

この「場」がない限り、現代における教育の課題はなくなってはいかない。

一番経験することが出来、「学びの場」を与えられるのは社会そのもの。
社会と教育の関連のなさが教育の乱れに直結しているのではないだろうか。
社会、企業、地域が関わって「人」を育てる時代がすぐそこまできている。 


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