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小泉達治

京都の街に貢献するデザインのプロ

小泉達治(こいずみたつじ)

有限会社コイズミデザインファクトリー

コラム

デザインコンサルティングという考え方 3

1つの商品がエンドユーザーに渡るまで何人のデザイナー?




では、一つの商品が企画されてからエンドユーザーの手に渡るまでに、どのくらいの人数のデザイナーがかかわっているでしょうか?
①商品企画時のプロダクトやテキスタイル系のデザイン
②ロゴマークやメインビジュアルのデザイン
③パッケージのデザイン
④そのときに必要になる写真を撮るカメラマン
⑤または必要となるイラストを描くイラストレーター
⑥販促用のチラシやパンフレットのデザイン
⑦新聞や雑誌の広告デザイン
⑧WEBサイトのデザイン
⑨店頭のPOPやディスプレイ


通常これらの様々な工程は別のデザイナーが担当するのが普通です。カタログのようにページ数が多いものやWEBサイトなどはそれだけで複数のデザイナーが関わることもありますので、その人数は合計すると10名を超えることも珍しくありません。
たった一つの商品がお客様の手に届くまでにこんなにたくさんのデザイナーの手を通っているのです。
今まであまりこのことが問題視されることはありませんでした。
それは産業構造上仕方のないことだと思われてきたからです。

だからといってこの状況ではたしていいのでしょうか?

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