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小泉達治

京都の街に貢献するデザインのプロ

小泉達治(こいずみたつじ)

有限会社コイズミデザインファクトリー

コラム

デザイナーになるには 15

6 自分の作品を少しでもたくさん制作する。


こんなことは当たり前だと思われるかもしれませんが、実際に求人に応募してくる学生や求職者の大半が、申し訳程度のポートフォリオに10点にも満たない数の作品しか入れていません。
これでは話になりません。
なぜせっかくのチャンスにもっとたくさんの作品を入れてこないのか。

それは入れる作品がないからです。
学生時代に課題として出される作品しか制作していないからです。

面接においてポートフォリオというものは最も大切なツールであるはずなのに、そこで手を抜いては何にもなりません。
面接官が途中で嫌になるくらいたくさんの作品をポートフォリオに入れていけば、それだけで大きなポイントになるはずです。
もちろん一定のクオリティーは必要ですが、手っ取り早く作品を増やす方法としてロゴデザインやシンボルマークのデザイン、カラープランなどをたくさんつくる方法があります。
イラストが得意な人は必ずたくさん入れるのも大切です。
習字に自信があれば筆文字や筆で描いたイラストなども良いでしょう。
もちろん写真でもかまいません。

とにかくバリエーションが広くたくさんの作品を入れたポートフォリオを3冊つくる。
学生時代に必ずやっておくことを奨めます。

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