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小泉達治

京都の街に貢献するデザインのプロ

小泉達治(こいずみたつじ)

有限会社コイズミデザインファクトリー

コラム

デザイナーになるには 13

4 在学中は日常すべてが勉強だという認識でデザイナー予備軍に

デザイナーになるためには、自分の気持ちもテンションを上げていくことがよい方法だと思います。デザイン系の学校に入ったら「自分はデザイナー予備軍である」という自覚を持って、その気になることが大切です。

例えば、待ちを歩いていてもそこら辺の広告や看板、ポスターなどデザインされたものはあふれていますので、それを見たときに「自分ならもっとこうする」とか「このデザインはここがこうだ」とか自分なりの意見や感想を持つようにします。
そうすると世の中にはこんなにたくさんデザイナーがするべき仕事があるんだなあと、気づくことはもちろん、「こんな程度でもデザイナーの仕事といえるんだ」というような自信が持てたり、逆に「もっともっと勉強しないと自分はまだまだだな」というような気持ちを感じることができます。

こういう刺激を常に受けていると、必ずデザインというものに向き合う姿勢が変わってきますし、街をじっくり見ることで今のトレンドやマーケットの様子が何となく感じられるようになってきます。

講義室で難しい講義を聴くことも良いのですが、もっともっと街へ出て方端から人がデザインしたものにふれてみましょう。

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