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小泉達治

京都の街に貢献するデザインのプロ

小泉達治(こいずみたつじ)

有限会社コイズミデザインファクトリー

コラム

デザイナーになるには 2

デザイナーになるには・・・・。
まず最も基本的なことから。

デザイナーになりたいと思ったら、少しでも早くそのための取組をはじめることです。
どんな職業でもそうですが、なりたいと思う職業について勉強することにフライングなんてありません。
少しでも早くはじめた方が有利に決まってます。

スポーツでも小さいときからその種目に慣れ親しんだ人が成功している例が多いように、デザイナーも同じこと。
デザイナーになりたいけれど、自分でもやっていけるのかなとか、ちゃんと収入があるのかなという不安を持っている場合が多いとは思いますが、デザイナーになってちゃんとやっていくための第一関門は、自分でデザイナーになりたいと決めることです。

ここでぐずぐずしていると進路の決定にも影響があります。
結局は無難に普通科高校や一般大学に進学してしまっては、その時点で圧倒的に不利になります。

デザインの現場にはまれに美大やデザイン学校を卒業していない人もいますが、そういう人の場合は必ず何か特殊な条件が重なっています。たまたまが重なったり、人並みはずれた努力をどこかでしたか、もしくは何かコネクションがあったりとか、いずれにしてもかなり確率の低い方法です。

デザイナーになりたいと思う人は、とにかく早く自分の意志を決定し、みんなよりも早くデザインというものにふれ、勉強することをお勧めします。
大学よりも高校、高校よりも中学、中学よりも小学校、さらに幼稚園と早ければ早いほど絶対に有利です。

そしてもしも、自分の子供が将来デザイナーになりたいと言い出したら、高校とか大学になってからなどといわずに小学校や中学校からでもそれなりの環境で勉強させてあげてください。

サッカーや野球少年が小さいときからボールに触れ続けることで球際に強くなるといわれています。
デザイナーも全く同じこと。
小さい頃から培われるものは絶対に差となって現れるのです。

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