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小泉達治

京都の街に貢献するデザインのプロ

小泉達治(こいずみたつじ)

有限会社コイズミデザインファクトリー

コラム

万能なデザイナーはいない。

小泉のデザインに関する考え方

2012年4月6日 / 2018年4月25日更新

デザイナーのプロフィールには、だいたいの場合どんなものでもこなせるようなうたい文句が並んでいるものです。しかし、デザイナーにも当然個人差があって、性別も違えば年齢も違いますし、おまけに趣味嗜好まで言い出すとほんとに様々なタイプの人がいます。
その人たちがすべて万能にデザインをこなせるというのはどう考えても無理。

野球選手でもピッチャーもいればキャッチャーもいます。ホームランバッターもいれば盗塁の得意な選手もいます。
デザイナーもそれと同じ。
パッケージが得意な人もいれば、会社案内が得意な人もいる、和風のものが得意な人もいればいまどきのデジタルイメージが得意な人もいます。

ただ、優れたデザイナーほど様々な要求に応えられる守備範囲の広さがあるものです。ホームランが打てるけれど、走ってみれば結構早い、というような感じでしょうか。

ただ、それを見極めるのが大変。
依頼してから全然得意なジャンルではなかったというようなことも多々あります。
その人の実績を見ればある程度はわかりますが、なかなかそれだけで判断は難しいでしょう。
長いつきあいの中でだんだんわかってくるものですから、初めての依頼ではほんとに当てもののようなもの。

そのリスクをある程度回避するには、いろいろな世代、いろいろな性別、いろいろな趣味嗜好のデザイナーを抱えている事務所に依頼すること。
そうすればある程度希望に近いテイストのものが上がってくる確率が上がるはずです。

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