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石蔵友紅子

女性の心身の健康・お悩みを漢方で解決するプロ

石蔵友紅子(いしくらとくこ)

女性のための漢方相談薬店「漢方錦」

コラム

眼の病気、緑内障に女性ホルモンが関係してるってどういうコト?

2021年3月30日 公開 / 2021年4月1日更新

テーマ:更年期女性に知って欲しい事

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 東洋医学漢方薬 効果

マイベストプロコラム、漢方錦ホームページブログともに

前回は眼の病気について書きました。

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京都で、緑内障を漢方で治す

京都で、加齢黄斑変性を漢方で治す

(3月26日に飛蚊症について書いています)↓↓↓
京都で、飛蚊症を漢方で治す

(マイベストプロ3月23日、眼の病気を漢方で解説してます。)
更年期になったら眼の病気にも気を付けたい(緑内障、加齢黄斑変


今日は、更年期以降の女性に「緑内障」が比較的多いのですが、その理由を解説します。

私たちの体はr女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)が

流れていく「電気のコンセントのようなもの」を持っています。受容体(レセプター)といいます。

実は、女性ホルモンとは全く関係のなさそうな「眼」に

女性ホルモンの流れるコンセント「受容体」を持っています。

「眼」にはプロゲステロン(黄体ホルモン)の受容体があります。

そしてエストロゲン(卵胞ホルモン)に網膜神経節細胞の保護作用、

眼圧効果作用があることが分かっています。

女性ホルモンは私たち女性のあらゆるところを守っているのです。


閉経後以降の女性ホルモンの分泌が減る時期に「緑内障」になりやすいのです。

「緑内障」以外に、白内障、飛蚊症も50代から増えてきます。


私のお店では、「眼」の病気の専門の漢方薬や

女性ホルモンバランスを良くしたり(化学的に合成したものではなく、食べ物が原料です。)

眼の病気の予防になる栄養を補う方法で、眼の病気の進行予防、改善を行っています。

チョット聞きたいこと、お問い合わせなどありましたらお電話、またはメールで

お気軽に送ってください。


漢方錦ホームページリンクを再度貼っておきます。(上に書いているものと同じです。)

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この記事を書いたプロ

石蔵友紅子

女性の心身の健康・お悩みを漢方で解決するプロ

石蔵友紅子(女性のための漢方相談薬店「漢方錦」)

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