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佐川朋行

住宅ローン返済ができなくなったときに、解決方法を提案するプロ

佐川朋行(さがわともゆき)

株式会社名鉄

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0120-83-0033

コラム

任意売却の相談受付エリアを京都・滋賀に限定している理由と根拠

任意売却の前に知っておきたいこと

2015年6月27日 / 2015年7月16日更新

当社では、京都府内(舞鶴市など含む)・滋賀県内(長浜市など含む)に
不動産を所有されている方で、住宅ローンや事業用担保ローンまたは、
投資用担保ローンの支払いが苦しい方に解決策を提案しています。
※他府県にお住まいで京都・滋賀に不動産を所有している方からの
 相談もお受けしています。


【お金の悩みだからこそ、相談・依頼先は身近なところが良い】
不動産担保ローン(住宅ローンを含む)の返済に関する悩みを解決する際、
その道の専門家に相談することはもちろん、その専門家の人柄や知識の
豊富さで依頼されるのではないでしょうか。
当然、それらのことは非常に大事であることは間違いないことです。
しかし、それ以外に相談・依頼する先を決める際、参考にされることをあえて、
付け加えます。

それは、その専門家・会社が身近にいてくれていることです。
なぜなら、あなたが相談する内容・解決する内容は、一度説明を聞いただけでは、
理解することがむずかしく、なんとなく理解していたでは解決後にあなたの生活を
脅かす取り返しのつかない事態が発生する可能性があり、解決途中にその都度、
現状の確認や打合せをする必要があるからです。

実際に、私のもとへ相談・依頼くださった方たちに、「なぜ、当社に相談・
依頼されたのですか?」と聞きますと、いろんなところへ相談したが、
疑問や不安なことがあった場合に気を使うことなく聞くことができ、また、
何かあれば対応してもらうことができる身近なところにある会社のほうが、
安心できるから、と言ってくださる方が多くいます。

ですから当社では、疑問や質問に直接お会いし説明することはもちろん、
借入先から送られてくる不安になるような通知の意味をできるだけ直接お会いし、
説明するように努めています。
お会いし、説明することで、「そう言うことか」や「なるほど、意味がわかった」など、
なんとなく理解されていることが、真に意味を理解することで不安だったことが、
『安心』と『今後のそなえ』に変わるのではないでしょうか。


【後悔しないためにも、面談できる会社を選ぶことの大切さ】
私のもとへ寄せられる相談の中には、最悪の状況になってからの相談も
あります。競売になった方・任意売却後に給与や保険を差押えられた方・
住宅ローン解決後、保証人に迷惑をかけた方など、さまざまな事例が多く
寄せられます。
いずれの事例も最悪になった原因はさまざまですが、どの事例にも必ず
共通していることがあります。
それは、依頼先の担当者や専門家に直接会って話される機会がほとんど
なかったことです。
つまり、依頼先とのコミュニケーションがなかったのです。

競売になった方からは、初めに任意売却を依頼してからは数カ月に1回、通知や
電話で報告をされるだけで直接会って現状の確認や打ち合わせなどほとんどなかった。
や、解決途中の不安なことや解決後のことを直接会うことがなかったので、
聞きづらかった。や、電話で疑問を答えてくれるがイマイチ理解できずに
何度も聞きづらかった。など、依頼している側(相談者)が遠慮や恥ずかしい思いを
抱え、直接会ってお話しすることをされていません。
また、私の考えとしてコミュニケーションをとっていない最大の理由は
相談者する人は初めて経験することなので、『何を聞いていいかわからない』
からだと思います。

だからこそ、相談依頼する先は身近にあり、何か疑問や不安なことがあれば、
何度でも面談してくれる会社を選ぶことも大事だと考えます。
何度も会って、話をすることで聞きたいことや聞かなくてはならないことが
でてくるのではないでしょうか。


京都・滋賀県の地域限定 任意売却専門の不動産会社
株式会社名鉄
相談員 佐川朋行
相談専用ダイヤル 0120-83-0033
相談受付時間   8:30~21:00(土日祝含む)

この記事を書いたプロ

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