まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
四宮燦成

問題解決を手助けする身近な不動産のプロ

四宮燦成(しのみやさんせい)

株式会社いとぐち不動産

コラム

インターネットの物件は現地確認が大事

住まい、土地購入

2015年9月5日 / 2015年9月20日更新

現地確認では、物件資料だけでは把握できない様々なことがわかります。

売り土地でも、すぐに建築できる土地もあれば道路との高低差があり、擁壁を必要とするものや敷地の一部に井戸があるもの、大きな木が立っているもの、古家が建っているものなど様々な物件状況があります。

その他には、隣接地の建築状況も確認のポイントです。

隣接地の建物状況により、敷地に対する日当たりや風通しなどに大きな影響を及ぼします。

また建物を建築する際の窓の配置や間取りに係わってきます。

図面だけでは判断せず実際に物件まで足を運ぶのが重要なポイントです。

周辺状況を確認する。

敷地周辺を、実際にご自身の足で歩いてみましょう。

不動産会社の物件資料に、交通機関の駅・バス停までの所要時間が記載されています。

不動産の広告表示は80mを1分として計算されていますが、実際の道路状況により資料よりも時間を要す場合がほとんどです。

それは、信号の待ち時間や坂道などがある場合には、多くの時間が掛かるからです。

時間に余裕がある場合は、曜日や時間を変えて駅までの道のりを確認しておきましょう。

その他、役所や銀行、生活施設の確認、周辺に嫌悪施設がないかなどの確認もしておきましょう。

近くに公園がある場合は、近所に小さいお子様がどれくらいおられるのか一つの目安にもなります。

土地の地盤について

土地選びに関して、もう一つ気を付るポイントが土地の地盤です。

家を建てるにあたって規模や構造によって必要な地耐力はことなります。

前に建物が建っていたから大丈夫ではなく、新しい住宅に適した地耐力が必要とされます。

また、地盤改良が必要な場合は別途費用が発生します。

地質は、ある程度広範囲に似通った性質になっています。

崖地や造成地ではないかぎり、連続する土地の性質が極端に変化することはありませんので、敷地周辺をよく観察すれば沈下を起こしている兆候が見られるケースもあります。

この記事を書いたプロ

四宮燦成

四宮燦成(しのみやさんせい)

四宮燦成プロのその他のコンテンツ

Share

四宮燦成プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
075-351-1980

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

四宮燦成

株式会社いとぐち不動産

担当四宮燦成(しのみやさんせい)

地図・アクセス