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四宮燦成

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四宮燦成(しのみやさんせい)

株式会社いとぐち不動産

コラム

将来の売却を考えた物件選び 京都

不動産売却

2014年4月17日 / 2015年8月24日更新

所有不動産の売却を考えるとき、誰もが少しでも高い値段で売りたい考えています。

売却時の価値を表す「リーセルバリュー」と言うものがあります。

例えば不動産購入時の価値を100%として、売却時にどれくらいの価値があるかです。

新車購入時の話ですが、将来いくらで買い取ってくれるか車種・色などによって、その価格が違うため、「リーセルバリュー」を考えて新車選びを行うそうです。

最近マンション購入を考える際に、この「リーセルバリュー」を、一つの検討材料に考えてる方が増えています。





都市によって「リーセルバリュー」はことなります。

第1位に立地

次に最寄駅までの距離

あとは生活施設、環境、学校施設などが続きます。

近畿圏で言えば京都市内の平均が高いようです。

京都市は東西北が山に囲まれ土地開発が難しく、広がることのない限定的な地域です。

現に市内在住の方はもちろん他県からも住宅需要はあります。

特に市内中心は築10年の住宅が新築時と同じ価格で取引されるケースは珍しくありません。

その他には、元々の住宅となる敷地が少ない地域や商業施設などの開発で利便性が向上した地域も「リーセルバリュー」は高くなります。

以前関東からのお客様で京都市内に引越し後、15年間に2回住み替えをされた方がおられました。

1回目は四条烏丸のマンション、2回目は東山区のマンションを購入され、2回とも新築購入時と変わらない値段で売却されました。

話を伺うと、購入時に将来的にも需要が見込める地域を選らぶそうです。また特殊な間取り、オプションは避け、オーソドックスなお部屋を選ぶのがポイントだとおしゃってました。

小学校などのお子さんがいらっしゃる場合は、同じ学区内で住宅を探すことが多と思いますが、そうでないケースでは、上記の「リーセルバリュー」を考えた不動産購入が、後々不動産を高く売る一つ方法になります。


株式会社いとぐち不動産
京都市下京区東中筋通五条下る天使突抜三丁目456
http://www.itoguchi.jp

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