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武田雄司

中国ビジネス進出・発展をサポートする中国法務のプロ

武田雄司(たけだゆうじ)

弁護士法人伏見総合法律事務所

武田雄司プロのご紹介

日本企業の中国進出をサポートする京都の弁護士(3/3)

中国の法律事務所やコンサルティング事務所に所属する弁護士、会計士、税理士、コンサルにコネクションがあるの武田さんの特徴です

現地にいたから分かることがある。中国が誤解されないよう、最新の実情も発信

 2000年の「立法法」の制定をはじめ、中国でも法律はしっかりと制定されています。とはいえ、法律の執行に行政が携わる過程で、「人治」によって法律の適用が緩められているのも事実です。そのため、解決に必要な実務の過程が日本とは異なり、中国へ進出するためには、携わる役人への根回しといった人治部分に配慮した設計も重要です。

 しかし、人治部分だけに配慮すれば良いわけでもありません。担当が変われば、努力が無駄になるうえ、役人自身の規律違反が厳しく問われる近時、中国でも法律の重要性は向上。根拠がなければ役人が動いてくれない(動けない)ケースも増えました。「解決へ導くため、基礎となる法律を調べて土台を作り、間違えないように進むリーガルマインドは、日本でも中国でも同じです。実務(人治)と法律(法治)の二つがそろってこそ、中国で安定的な発展ができるのです」

 武田さんは、中国と日本の法律に詳しいだけでなく、解決するための実務をこなし、文化の違いを肌で感じてきたことが強みです。「専門の法律だけでなく、中国人の文化や国民性の違いを日本人の立場で説明できるので、理不尽に感じていることも、納得していただけると思います」

 日本の報道は、反日抗議など過激なシーンのみを多く放映しますが、中国人みんなが反日ではないと、現地に滞在中感じたそう。だから、日本にいるだけでは中国を誤解してしまうと、残念に思っています。「3年半の経験に加え、今でも友人・知人を通して、中国の生の最新情報も多数入ってきます。法律を通して、中国の見えにくい実情まで、しっかりとアドバイスをしていきたいです」

(取材年月:2013年11月)

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