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武田雄司

中国ビジネス進出・発展をサポートする中国法務のプロ

武田雄司(たけだゆうじ)

弁護士法人伏見総合法律事務所

武田雄司プロのご紹介

日本企業の中国進出をサポートする京都の弁護士(1/3)

伏見総合法律事務所の武田雄司弁護士。中国の弁護士事務所で働いた経験を生かし、地元京都の企業の中国進出をサポートしています

中国の弁護士事務所で働いた経験を生かし、地元企業の中国進出を助けたい

 伝統工芸や和装、日本酒をはじめ、京都にはすばらしい文化が息づいています。しかし、販売市場は閉塞的で、一部では衰退を余儀なくされています。「京都の文化はブランド。海外へ輸出して勝負できる十分な価値がある」と考えているのは、伏見総合法律事務所の武田雄司弁護士です。

 武田さんは、弁護士登録以来、約7年間、中国法務を中心に手がけ、うち約3年半は上海の法律事務所で、中国の弁護士と一緒に実務を担いました。「上海はもちろん、出張で中国各地へ訪れ、日本にいては味わえない、貴重な経験も数多くしてきました」

 「最近、鈍化してきたと言われていますが、中国のGDPが日本のGDPを追い抜いたのは2010年。その後たった3年で中国のGDPが日本のGDPの2倍に達したことから分かるように、やはり成長力およびその規模は絶大で、中国市場に注力しないことは非常にもったいない。安い人件費を目当ては十数年年前までの話。ここ10~20年は販売市場として注目を集め、質の高い日本の商品の小売・販売業、高齢者・障害者ケアや幼児教育といったサービス業などの進出に期待ができます」

 けれども、中小企業は、大企業なら持てる法務部や経験が望めず、まわりから「中国は怖い」と吹聴され、尻込みしてしまう経営者も多いそう。「本場中国で培った経験を生かし、京都や滋賀の企業の中国進出をサポートし、日本の文化を進出させたいです。中国の法律事務所やコンサルティング事務所には、弁護士だけでなく、会計士、税理士、コンサルもいます。ご相談もワンストップでおまかせください」

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