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船越克真

不登校など非行で悩める親子と共に歩む子育て支援のプロ

船越克真(ふなこしかつまさ)

船越教育相談室

船越克真プロのコラム一覧

2月3日、ウィングス京都でマイベストプロ特別セミナーをしてきました。「思春期の子どもに言ってはいけないNGワード5選」と題して、思春期の子どものこころやサイン、言ってはいけない言葉を紹介しました。小学校5年生のお子さんを連れてこられた方もおられて、親の手の内をばらすみたいで、な...

12月6日(木)、京都のD大学(一応名前は伏せてといわれましたので)法学部教職課程の講義で、ゲストスピーカーをしてきました。法学部の4回生で、教職課程をとっている学生さん相手に、1時間講義をしました。テーマは「教育と支援のはざまで」。学校は教育の場として考えられていますが、生徒指導...

体罰や児童虐待が話題になっています。学校や家庭といった、子どもにとって安心した居場所で、不安のどん底に陥れる大人の行為。一方で、たたいてしまった、どなってしまった罪悪感にさいなまれ悩んでしまう大人。どちらにも不幸な結果した与えないのが、体罰や虐待です。人間は幸せに生きる権利が...

たたかずに、どならずに子育ては可能なんでしょうか。可能です。やり方は簡単です。たたかなければいい、どならなければいいのです。でも、それができないから、苦労するんですよね。当相談室では、まず、たたくどなるの棚卸をします。今までの子育てを振り返って、どんなときにたたくのか、ど...

体罰は、子どもに大きな傷を与えます。まず、身体的な傷。少したたいたぐらいでは大きな傷にならないでしょう。しかし、何べんもたたくと、その痕が残ってしまう可能性があります。根性焼きは、一生残ります。あざも、残ることがあります。びんたは、結構危険な行為です。まず、耳をたたいてし...

学校における体罰問題が話題です。体罰問題は、一言で終わらせることができます。つまり、「体罰はこれを加えることができない」とする学校教育法の規定を見れば、明らかです。体罰はすべて、禁止です。なのに、今喧々諤々の話になっているのは、「許される体罰もある」との主張があるからです。...

児童虐待・体罰が今話題になっています。体罰は学校では禁止されていますが、しつけ場面ではある程度許されています。この、「ある程度」が、どこまでなのかの議論が続いています。実際はケースバイケースで考えなければならないのかもしれません。親御さんの気持ち、子どもの状態など、いろんな...

不登校

2013-01-10

不登校の子ども支援は、様々なアプローチができます。当相談室のアプローチを紹介します。1 まず、子どもが、なぜ学校へ行けない・行かないようになったのかを明らかにします。学校に行かなくなった直接の原因として、いじめや人間関係のこじれなどが考えられます。それがなになのか。そこからス...

不登校

2013-01-10

不登校とは、何らかの原因で、学校に行けない・行かないことをいいます。ここで注意していただきたいのは、「行かない」という選択です。行きたくてもいけない子どももいれば、行きたくなくていかない子どももいます。不登校という行動をとるとは、これらの、行けない・行かない両方の側面がある...

不登校

2013-01-10

なぜ学校に行けない・行かないのでしょうか。理由は、不登校の子どもの数だけあると言っても過言ではありません。学校に行く意義が子どもによって違うのと同じように、行かない・いけない理由も、子どもによって違います。ただ、一般的な傾向はあります。それを紹介します。1 燃え尽きた。学...

子育て

2012-11-26

11月25日、ファザリングジャパン関西主催の虐待防止フォーラムに参加しました。虐待をする親って、鬼悪魔のように思われているかもしれませんが、実はそんなことなく、ごく普通の人だそうです。その、ごく普通の人が、なぜあんな恐ろしいことをするのでしょうか。今研究が進んでいますが、一つ...

12月6日(木)同志社大学法学部の教職課程で、ゲストスピーカーをします。タイトルは、「教育と支援のはざまで」。教育マインドと支援マインドの融合をめざして、論を進めます。詳細はまだ詰めてませんが、教師になる人に大切な考え方をお伝えできたらと思います。

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