マイベストプロ京都
船越克真

不登校など非行で悩める親子と共に歩む子育て支援のプロ

船越克真(ふなこしかつまさ)

船越教育相談室

コラム一覧:万引き・窃盗

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万引き・窃盗離脱指導~やらされている

2015-02-15

いじめの一環として,盗みをはじめいろんな悪いことをさせられるケースがあります。このケースは一見してわかるものではなく,また本人もやらされていると思っていないことも多々あります。複雑な友達との人間関...

万引き・窃盗離脱指導~その他

2015-02-12

特にお金に困っているわけではないし,誰かにやらされているわけでもないのに万引きする人がいます。まわりの人は,「なんであの人が」とびっくりしてしまいます。実は,本人もなぜ万引きなんてしていまうのかわ...

万引き・窃盗離脱指導~盗んではいけない気持ちを重くする

2015-02-09

「盗んではいけない」気持ちを重くするには,なぜ盗んではいけないかの指導をあらためてすることになります。盗みの常習者は,この規範意識が弱くなっている場合がほとんどです。よく盗みぐせっていいますね。あ...

万引き・窃盗離脱指導~お金がない

2015-02-03

お金がなくて盗みをする人に対しては,お金を得るようにすることが唯一の解決法です。お金を得るために,ではどうしたらいいのでしょうか。一つは「働く」です。ちゃんと正社員にならなくても,アルバイトで...

万引き・窃盗をする理由

2015-01-31

なぜ万引き・窃盗をするのでしょうか。その理由を考えてみます。まずは,「お金がない」。これはありますね。おなかが減ったのに食べ物を買うお金がない。欲しいものがあるのにお金がない。だから盗む。これ...

万引き・窃盗はなぜ悪いか

2015-01-28

万引き・窃盗はなぜ悪いのか。あまりに当たり前のことではありますが,あらためて考えてみましょう。万引き・窃盗は無断で奪う行為です。そのものを持っている人は,使うあてがあって持っているわけですから...

万引き・窃盗離脱指導~悪いとわかっていてやる

2015-01-06

意外かもしれませんが,万引き・窃盗に限らず悪いことをする子は,それが悪いことだってわかってるんです。知っていて,やるんです。どうしてでしょうか。お金がなくてひもじい思いをしている人の前に食べ物...

この専門家が書いたJIJICO記事

親の経済的格差が子どもの教育的格差にならないために何をすべきか

親の経済的格差が子どもの教育的格差にならないために何をすべきか

2016-08-30

子どもたちは、能力に応じた教育を受ける権利を持っています。でも現実は、お金がなくて進学をあきらめる子どもがいます。能力に応じた教育を受ける権利とは何でしょうか。教育基本法をもとに考えてみます。

小学校の運動会で親がモンスター化するわけ

小学校の運動会で親がモンスター化するわけ

2016-06-10

最近、小学校の運動会での親のマナーについて批判が出ています。モンスター化する理由として運動会が地域のお祭りとして発展してきたことが挙げられます。親のマナー改善だけでなく運動会のあり方を見直すことも必要。

「女性はこどもを2人産むべき」発言   問題の本質は?

「女性はこどもを2人産むべき」発言  問題の本質は?

2016-04-11

「女性にとって最も大切なことは、こどもを2人以上産むことです」中学校の校長の発言が問題に。こどもが国のために存在を強要されることは間違いで、個人としての尊厳を大事にする考え方が大切。

子どものための決定は誰がする?「組体操」問題で問われているもの

子どものための決定は誰がする?「組体操」問題で問われているもの

2016-02-28

大阪市教育委員会は,運動会の種目である組み体操のうち「ピラミッド」と「タワー」を禁止することにしました。今回の決定は生徒の安全面を考慮した決定とのことですが、これは本当に子どものためを考えての決定なのか?

文科省が発表!いじめ解消「9割」の真偽

文科省が発表!いじめ解消「9割」の真偽

2015-11-26

文部科学省から「いじめの解消率」が発表された。結果としていじめの認知件数の9割近くが解消したとされるが、各都道府県によって「解消」のニュアンスが異なるなど、真偽のほどが問われる。

少年法適用年齢引き下げの妥当性、教育的観点からの考察

少年法適用年齢引き下げの妥当性、教育的観点からの考察

2015-11-10

少年法適用年齢の引き下げが話題となっている。再犯を防止する教育という側面から考えれば、刑罰による対応は効果的ではない。更正を視野に入れた教育的観念から、専門家が少年法適用年齢について語る。

明治維新生まれ!日本教育の象徴「集団指導」からの脱却

明治維新生まれ!日本教育の象徴「集団指導」からの脱却

2015-10-11

世界的に見れば高い順位を位置している日本の学校教育を海外へ輸出し、他国の教育水準向上に貢献しようという計画がある。国内では学力低下が叫ばれているが、今後、日本の教育はどう変わっていくのか。

社会の要求によって変わる教育方法の正解とは?

社会の要求によって変わる教育方法の正解とは?

2015-08-10

祖父母世代から親世代、そして子ども世代へと伝わってきた子育て方法だが、最近は親から子育てについて教わるということも減少。社会の変化によって親に求められる内容も変わり、昔の教育方法は通用しなくなった。

フィンランド教育改革に見る「ゆとり教育」の意義

フィンランド教育改革に見る「ゆとり教育」の意義

2015-04-17

教育先進国として有名なフィンランドが、画期的な教育改革を発表した。2020年までに教科を廃止し、全てテーマに基づく授業に切り替えるというもの、実は日本でも、それに似た学習の時間が設けられていた。

「何度も聞かないで」よみがえる虐待の記憶で遅れる心の回復

「何度も聞かないで」よみがえる虐待の記憶で遅れる心の回復

2015-02-15

神奈川県伊勢原市のNPO法人が、虐待を受けた子どもの聞き取り調査を1か所で対応する施設を開設した。子どもの負担軽減を目的に、虐待の実態把握に努める。虐待に関する心理的負担軽減の重要性を専門家が解説。

不登校ゼロを実現した「インクルーシブ教育」

不登校ゼロを実現した「インクルーシブ教育」

2015-02-08

「インクルーシブ教育」を取り入れることで、「不登校ゼロ」を実現した大阪の公立小学校が注目を集めている。全体から個を決めるのではなく、個から全体を決める教育法が与えた影響について専門家が解説する。

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