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船越克真

不登校など非行で悩める親子と共に歩む子育て支援のプロ

船越克真(ふなこしかつまさ)

船越教育相談室

コラム

僕は楽をしたい人です

2013年8月14日

テーマ:子育て

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

なまけものではないと思っていますが、できれば楽なやり方をしたいなと、常常思っています。

「楽する」の反対は「苦労する」でしょうか。よく、「苦労は買ってでもしろ」なんていいますね。確かに、苦労は人を成長させますから、したほうがいいのでしょう。僕は、先に述べたように功利主義者なので、ムダな苦労はしたくないんですね。ムダな苦労は、人間を成長させるかもしれませんが、ムダではない苦労も、同じように成長させますね。ならば、ムダな苦労をするのではなく、必要な苦労をしたいのです。そもそも、僕も忙しいですから、ムダなことをする暇はありません。

で、必要な苦労をしているときは、意外と苦労と思っていなかったしませんか。たとえば、好きなサッカーに打ち込んでいるとき。サッカーの練習が厳しくて、はたから見ててたいへんだなあと思ってしまうこともありますね。でも、実はやってる本人たちは、笑顔だったりします。楽しいんですね。とすると、苦労は、他人にとってはそうでも、本人にとってはその字どおりに苦しい労ではないのかもしれませんね。

そう考えると、楽しいと思わないにしても、楽なやり方をするのは、世間一般で思われているよりも悪いことではないと思いませんか。僕は、子育ても、何事も結果論だと思っています。結果を出せばいいんです。結果を出すのに、わざわざ苦しい、嫌な気持ちになることはないでしょう。楽な気持ちでやっても、結果は同じなんですから。そもそも、いくら苦しい、嫌なやり方をしても、結果が伴わなければ、やっぱりまずいことになりますね。そこで、「これだけ苦労したんだから」と言っても、結果はくつがえりませんしね。まずいことはまずいことなんで。

快楽原則っていう言葉があります。人間は(動物もそうらしいですが)快楽に向かって行動するらしいです。確かに、楽しいとか気持ちいいとか、うれしい感情ですね。できればそういう気持ちになりたいものです。いつもいつもそうは言ってられないから、ガマンとかしなければならないわけですが。ただ、許される範囲内なら、快楽原則で動いてもいいのかなと思っています。あえて苦労することはない。楽にいきましょう。これが僕のスタンスです。

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