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太田潔

介護事業ビジネスに特化したコンサルティングのプロ

太田潔(おおたきよし)

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コラム

弊社のスタンスが受け入れられる理由。

2019年9月7日 公開 / 2019年9月18日更新

テーマ:新種の経営

太田が個人事業主として開業して以来、20年余の歳月が経った。

これまで、紆余曲折を繰り返し、その3年後に法人成りをした訳であるが、その後も遠回りしながらでも我が道を刻んできた。
それがよかったのか、そうでなかったのかは、いずれ答えが出ると思っている。

しかしながら、個人事業主としてでは限界を感じ、法人成りをしたことで可能性が広がってきたことは周知の事実である。
これまで、歩んできた過程に於いて、一時、低迷期を迎えた際に、とある方の助言で物事を逆説的に置き換えることで光明が差してきた。

その逆説とは?
当初、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)として活動してきた際に、資格としての色がジェネラリストに映ってきたことも否めなかった。
いわゆる、自らの独自性が見出せないでは埋没してしまうのも致し方ないこと。
そこで、大きなリスクを取ってでも、自分自身の生き様の中に己しか経験していない、そして、己しか実現化できないスキルはないか棚卸してみることにした。

その結果が、今日に至って事業として軌道に乗せることが出来た「介護ビジネスコンサルタント」である。

自分が関わり始めた当時は、介護保険法が施行され、いわゆる創成期だったが介護の役割が増えるに伴い、介護業界だけに止まらず周辺の関係業界にも広がりを見せ始めてきた。

その流れの中で、私が見つけ出したのが保守的な垣根を有する、介護業界とのマッチングビジネスである。
実は、この伏線にあったのが、FPとして不動産活用の一翼を担っていた時代に身に付けた住宅系と商業系の建築物を融合させる複合型ロックシステムである。
このアレンジしたものが、後の介護施設や高齢者住宅、障がい者施設などの企画立案にも役立ってきたことは言うまでもないだろう。

そして、実績が増え続けるに伴って、口コミによる相談や仕事の依頼も増加し、今日では特定少数の企業や個人だけを対象として、従前のノウハウを基に事業展開を行っている。

昨日、顧問をして頂いている税理士事務所から、「事務所通信」が送付されてきた。
その中の記事に、小さな会社の「必勝の経営術」が記載されており、
『経営の差別化に力を入れよ!』
と言うものだった。
その差別化については、読者の方に想像して頂きたいのだが、各々の業種の中だけでなく、身の回りの情報を集約して、かつ的を絞って行かねばならないのがヒントである。
手前味噌であるが、現在の己の事業は、まさに、これにハマっていると感じた。

偶然かもしれないが、生き残るために唯一のビジネス手法を編み出したことが、中小企業のみならず大企業からも評価して頂き、顧問や監査役などの立場として重責を担っている。
今後も弊社のスタンスを醸成していきたく思う。

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