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太田潔

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コラム

これが、弊社の「キラーコンテンツ」です!

2019年7月13日

テーマ:福祉とFPの融合について

マイベストプロの仲間に加えていただき、はや1ヶ月が経ちました。
弊社の事業内容等については、プロフィールからご確認していただければ幸いですが、何を以て「プロ」なのかを改めてご説明したいと思います。

弊社は、
◎有形実績を誇る、国内では唯一の独立FP法人です。
昨年の9月に京都市から仮選定をして頂き、今年の6月末に開発許可が下り、本選定として認可された「特養ホーム100床+ショートステイ+デイサービス事業」ですが、これは、介護保険法制定後の京都市内に於いて、市街化調整区域農地を福祉施設用地として転用し、定期借地権で以て開発する初めての事例です。
その最初の事例、実績を独立系ではなく、正真正銘の独立FP法人である弊社が成し遂げました。
事業カテゴリーがファイナンシャルプランナーで、各専門家に仕事を割り当て『総合プロデュース』を実践した初のケースです。

この他にも、3年前には東京都内で「都市型軽費老人ホーム」を2施設、弊社が顧問をしている都内の建築設計事務所と連携して立ち上げました。
「都市型軽費老人ホーム」は制度上は三大都市圏に設置されていますが、現状で事業化されているのは東京都内23区と一部の周辺都市のみ。
補助金が多くでること、第一種福祉事業でありながら東京都内では特例的に民間法人でも事業出来る様にしていること。
要件が緩和されていることから必然的に『公募』となっており、選定されなければ事業化できない仕組みになっています。
このケースでも、土地活用の企画から地権者の資金調達相談まで弊社が行い、独立FP法人が関わった初のケースです。

また、独立当初でも、現在の「サ高住」の前身である「高優賃」を、当時としては独立FP法人として初めて企画を立案し、立上げコンサルティングを行いました。物件建築に伴う融資に『利子補給』が付き、資金調達面から京都市住宅供給公社との折衝、事業コラボする医療法人とのセッティング交渉など、取りまとめを行って竣工まで責任を果たしました。

このように、資格には縛られていないFPだからこそ、独自性をもって事業化するスタイルを貫いています。
これこそ、プロとしての「キラーコンテンツ」であると自負しています。

今後とも、ご用命を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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