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岸本好正

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コラム

自律神経失調症「話す」よりもっと大事なこと

自律神経失調症

2017年9月7日

自律神経失調症の患者さんはお話を聞くことから始めます。これは「話す」ことで本人さえ気付いていない心の引っ掛かりなどが分かることがあり、それが糸口となって体の調子も良くなることがあるからです。しかし「話す」と同じように大事なことがあります。それは患者さん自身も「人の話を聞く」ということです。

人の話を聞くということ

ここで言う「人の話を聞く」というのは、相手の話を耳で聞きとるといった物理的なことではありません。当院では体の改善のために色々提案させていただいています。人の話を聞かない人というのは、例えばこちらからの提案に「でも~~だから出来ないんです」「~~だから仕方ないんです」と返す方。ハードルを下げた提案しても「いや、だから忙しくて」と返事される方などです。

一旦自分の中へ入れる

提案している内容も仕事の合間で深呼吸してみようとかその程度です。1時間走ってくださいといったような無茶なことは言っていません。ここで大事なのは提案したことを実際出来るか出来ないかではなく、一旦自分の中に他人の意見を入れられるか入れられないかです。一旦入れた上でやってみたけど続かない。出来なかった。それは仕方がありません。自分の中で「どうしたらできるかな」「何か方法はないかな」と考える間もなく拒絶してしまう方は改善に時間がかかるか通っていただいても変化がみられないかのどちらかになることが多いです。結局施術を受けた時の体の変化だけで、施術から次回の施術までの間の生活、考えは何一つ変わっていませんから変わりようがないのです。

大きく変える必要はない

こういった方は、施術の場だけでなく日常生活でも同じような対応をされているのではないでしょうか?もしかすると日常生活の中でも自分にとって良い事に遭遇しているのに素通りしてしまっているかもしれません。今までの考えや生活を大きく変えるのはしんどいです。でも今立っている足先を1度右に変えてまっすぐ進んで行ったとしたら最初の位置から進んでいった先とは別のところへたどり着きます。体の変化も同じで少し変える、少し変えるを繰り返していると行先を大きく変えることが出来るのです。

まとめ

自律神経失調症の改善のために、話をして色々吐き出すことも大事です。しかしそれ以上に聞いたことを一旦受け入れてみる「相手の話を聞く」ということもとても大事なのです。
他人の意見を聞かない人
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