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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

朝ごはんは食べる?食べない?本当はどっちがいいの

その他

2017年8月17日

世の中にはいろいろな健康法があります。中には全く逆のことがそれぞれで良いとされるものもあります。朝食もそのひとつで「食べた方が良い」「食べない方が良い」の二説には迷う方も多いのではないでしょうか。

食べて健康な人もいれば食べずに健康な人もいる

どちらの説にも成功者がいます。つまり朝食を食べている方が調子が良い人、朝食を食べない方が調子のよい人の2つですね。それぞれに考え方があってそれぞれに結果が出ています。

よく「で、どっちが本当にいいの?」と聞かれます。運動量も違うし生活のサイクルも違うし持って生まれた体の処理能力の違いなど、一人一人の個体差があります。10人中10人がこれがいいといった方法が自分には合わないこともあるのです。試行錯誤して自分が一番調子よく過ごせる食事のとり方がベストです。

ただし、自分が今のままが調子よいと思っていても、変えてみると変えた方が調子いいといったこともあります。ひとつに凝り固まらず柔軟に色々な情報を受け入れた上で判断してください。

とりあえず試してみるくらいの気持で

「どっちがいいか分からないから取りかかれない」そんな方が結構多いです。前にも後ろにも進んでいない、静止の状態。当院の患者さんを見ていると、今より健康になりたい気持ちが人一倍高い人ほどこの状態になりやすいと感じます。

先に申しましたように「個体差」というのは必ずあります。どれが合うかはやってみないと分からないのです。まず自分の気持が傾く食事法をやってみることをすすめます。みんながこれがいいと言っているからこれをやるのではなく「これがいいような気がする」という自分の感性を大事にしてもらいたいです。

また「これで何かよい変化があるかもしれない」と期待しながら食べるのと、「選択しなかった方法が本当はいいのでは?」と疑心暗鬼で食べるのでは体の反応は変わってきます。もちろん前者の気持ちで取り組んでもらうのが一番です。

軌道修正できる柔軟性を

こっちの方がいい!と取りかかっても調子がよくならない事もあります。そんな場合やり方を変える柔軟性は必ず持っていてください。中には「この方法がよい」と決めてかかり調子がよくならない自分がおかしいと考える人もいます。方法ありきではなく自分ありきです。

また食事を変えるというのは薬ではありませんので、やってすぐ大きな変化があるわけではありません。何ヶ月か続けてみて「そういえば…」といった変化です。その変化に気付くためにも日頃から自分の体の反応を意識しておくことも大事です。せっかく良い方向に変わっているのに自身が気づいてないだけで止めてしまうのはもったいないです。

まとめ

自分に合う方法を探して変更修正を繰り返すのは、朝食を食べる食べないに限りません。世間に出回るたくさんの健康法についても言えることです。色々な情報の中から取捨選択し自分に合うようにカスタマイズしていくのがベストです。その要所要所で悩む時は専門家の意見を聞くのがいいでしょう。

朝食を食べるか食べないか
朝食は食べるを選択したときの注意点

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