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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

上半身がしんどい、背中がツラい、息が吸いにくい

腕・肩・首

2016年10月9日 / 2017年4月6日更新

京都市山科区に住むNさん。「上半身がしんどいんです。なんか息が大きく吸えない感じなんです。」とうったえてきました。この方は月~金フルタイムで働く50代女性です。

背中の筋肉がまるで動かない

体を触らせていただくと、背中全体の筋肉が固く張っていて肩甲骨が動かない状態でした。
これでは上半身を正しい位置に戻せず前にかがんだ状態で動くことになるのでしんどくって当たり前です。本人は「背中が鉄板のよう」とおっしゃっていました。

背中の筋肉に柔軟性を持たせる

そこで、背中の筋肉の張りをとり肩甲骨の可動域を広げる施術をし、身体全体の調整をし起き上がっていただきました。すると自然に胸も反れ、ちょっと背が高くなったんじゃないかと思わせるほどの変わりようです。本人も手がスムーズに動く、息が大きく吸える、なにより立ってても辛くない!と喜んでくださいました。

背中が鉄板になる訳

この方はデスクワークが中心で前にかがんで仕事する時間が長いのです。たいていの作業は体の前でしますのでデスクワークに限らずどうしても前かがみになってしまう人が多いです。そうすると肩甲骨も前に引っ張られてしまい、背中の筋肉が常に引っ張られた状態になり、胸筋はずっと縮んだ状態です。筋肉は伸びて縮んでの状態が本来の姿、伸びっぱなしも縮みっぱなしもどちらも筋緊張を起こし柔軟性がなくなってしまいます。

背中が鉄板にならないようにするには

日頃の姿勢などを注意しセルフケアを取り入れていけば少しづつの改善は望めますが時間がかかりますので、肩甲骨が動かないほど固まってしまった背中は施術でがらりと筋肉状態を変えてやるのが良いかと思います。そしてその後背中が柔らかい状態を維持することが必要です。施術後よく勘違いされるのは「施術で楽になったらそれがずっと続く」と思ってしまうことです。施術後に元の生活に戻ってしまうとまた、早かれ遅かれ同じように背中が鉄板状態になってしまいます。ですから、長時間筋肉が引っ張られっぱなし縮みっぱなしの状態をなるべく作らないように、仕事の合間や終わったときに一旦姿勢を戻して、肩甲骨を動かしていい状態を維持することが大事です。
一旦姿勢を戻すやり方はこちら→姿勢のリセット

悪い姿勢のまま次の動作にうつる
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