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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

外反母趾対策で腰が楽になる

足・膝

2016年8月4日 / 2017年5月8日更新

外反母趾の方は、足の筋肉がうまく使えていないことが多く、ここにアプローチすることで「痛みが楽になった」「靴が履きやすくなった」といった例がありその延長上に「腰痛が楽になった」といった方もおられます。

足指の骨と骨の間の筋肉

足指の骨と骨の間の筋肉を使わないままでいると、外反母趾はさらに進行していきます。(赤の斜線の部分)

一度変形してしまった骨は戻りませんが筋肉を動かして使うことで足の指がしっかり動かせるようになり外反母趾の進行を防ぐことができます。ですから、施術でこの筋肉へアプローチし、自宅でケアを続ける指導をしています。

支持基底面が広がるので腰が楽になる

外反母趾の対策で足の指の運動をすると腰が楽になったという方もいらっしゃいます。これは、支持基底面が広がったため腰への負担が減ったと考えられます。支持基底面とは体を支えるための底になる部分のことを言います。

足の指がうまく使えないというのは図1の部分で体を支えていることになります。指が使えると図2の範囲まで支持基底面となります。


想像していただけると分かると思いますが底が小さいものより広い方が安定して立ちます。底が小さいとバランスを取るために腰で調節してしまうのです。この動作があるのと無いのでは腰への負担はずいぶん変わることになります。


足の指を使えるようにするセルフケア

足の指は使っているつもりでも実は使えていない方も多いのです。普通に立った時足の指が浮いている方は使えていないと考えてよいでしょう。足の指が全部同じ動きではなくバラバラに動かせるようになると指を使ってしっかり立つことが出来るようになります。

①足の指と指を広げてストレッチをかける


②足の指を広げたままで


いろんな足があり、骨にねじれのある方、親指と人差し指の間は柔らかいのに薬指と小指の間が異常に固い方など人によってそれぞれです。施術では個々に対応していくことで効果をあげていきます。ただし、セルフケアは難しいことをすると続きませんので上の2つをしっかり続けることをすすめています。

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