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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

朝方に足がつる原因と対策

足・膝

2016年5月16日 / 2017年5月8日更新

「最近朝方になると足がつることが多いのですが」といった相談を受けました。
年齢と共にこういった症状が出てくる傾向にありますが、若くても足がよくつる方もいらっしゃいます。足がつるのは、水分不足、カルシウムやビタミン、ミネラルなどの栄養不足なども原因と言われていますが、それだけではありません。筋肉が伸びにくくなっていることも原因のひとつになります。水分やビタミン・ミネラルの不足に心当たりがあればそこは改善してみてください、併せて筋肉の状態を整えてあげることで症状も変わってきます。

「何か飲んだら…」「どこか押したら…」足はつらない?

これを飲んだらつらないとか、どこか押したらもう二度とつらないとかいった事はありません。日頃からケアをして筋肉をよい状態にしておくことです。

良い筋肉の状態にするには「使って使って手入れする」です。使ってない筋肉は細くなりますし持久力もなくなります。使った筋肉を放っておくと固くなり柔軟性が損なわれます。(この場合の“使う”は特別に運動したときだけではありません。日常生活でも常に足の筋肉は使っているのです)

普段から伸ばす動作を

ふくらはぎがつるというのは、ふくらはぎの筋肉が過緊張を起こし、ぎゅーっと縮んだ状態です。筋肉が縮むけれどうまく伸びない状態です。ですから、仕事中でも家にいるときでも通勤中でも、思い出したときにふくらはぎを伸ばすようにして下さい。
ふくらはぎのストレッチ
ふくらはぎを伸ばす動作を増やすことで筋肉に柔軟性が出てきます。伸び縮みの良い筋肉になることで足がつる回数が減ると期待できます。

定期的な体のメンテナンスで足がつらなくなった例

当院に通っておられるKさんは元々腰痛で来院されました。腰の症状が落ち着いてからは月1で体のメンテナンスに来ていただきました。体のメンテナンスはご本人が訴えていない部位でも触診で見つけたら調整していきます。

何回目かの施術の時、足がつった形跡が残っているのでお聞きすると、最近足がつる回数が増えたと感じていたとの事。Kさんはそれくらいまあいいかと思っておられたそうです。数か月してお聞きすると「そういえば最近足つってない」とおっしゃっています。定期的に体の手入れをすることでいつの間にか症状が出なくなってきたのです。

足のつり防止のためにストレッチなど自分でできることを続けることは必要です、併せて定期的にプロの手を入れることもおすすめします。

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