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岸本好正

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コラム

膝の痛みと体重、何キロ増えたら影響があるか

足・膝

2016年4月21日 / 2017年5月8日更新

膝が痛む原因のひとつに体重増加があります。膝は膝ののお皿の断面で体重を支えるわけですから体重が増えたら負担は増えるという事です。これはよく言われるので「知ってる」とおっしゃる方も多いと思います。が、じゃあどれくらい増えたら影響が出てくるのでしょうか

2リットルのペットボトル

膝が痛いという患者さんに体重増えましたか?と聞くと「増えてると思いますが、1キロか2キロくらいです。」といった答えをよく聞きます。これって「1~2㎏ってそんなに変わりませんよね」と思っていることがうかがえます。体重で考えると1~2㎏は日々の増減の範囲かも知れません。でも侮ってはいけません。

例えば2リットルのペットボトルをリュックに入れて1日背負って生活してみてください。そして1日いつも通りに過ごしたあとリュックを下してください。「あ~楽!」と思うのではないでしょうか。つまり「リュックをおろす」=2㎏痩せるという事です。そう思うと1キロ2キロでも影響することが分かっていただけるのではないでしょうか。

落とすのは脂肪のみ

ここで間違ってはいけないのは、むやみに体重落とせばいいというものではありません。落としていいのは脂肪です。筋肉を落としてしまうと少ない体重でも体を支えられなくなってきます。ですから、体重を落とすために、食事をうんと減らして痩せるといった方法は膝のためにもよくありません。これでは筋肉が落ちてしまいます。

脂肪を落として筋肉はアップするのが理想です。1~2㎏太ったのであれば、いつもより食事を少し減らし、動くことを増やせば十分戻る範囲です。ただ、1年かけて5㎏太ったとかになるとダイエットを意識して行動を起こしていかないといけないかもしれません。そして、体重は膝の痛みの原因のひとつです。他にも原因はあるかもしれませんので原因のひとつだけを追いかけないようにしましょう。

まとめ

膝の痛みに体重の増加は1キロでも2キロでも影響が出る人は出ます。中でも筋肉量の少ない方、特に太ももの弱い方は影響がでやすいです。膝の痛みを無くすには増えた体重を落とすことと、筋肉のアップが必要です。


「膝の痛みの原因」はこちら
足首を柔らかくすると膝の痛みが楽になる

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