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岸本好正

施術と指導で快適に動ける体へ導く整体のプロ

岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

マッサージに行っても一時的な効果しか感じられない

肩こり・首こり

2016年2月18日 / 2018年6月27日更新

マッサージは直接筋肉に刺激を与えることで、筋肉の伸縮が良くなり、血流が良くなります。ですからマッサージを受けた後肩が軽く感じるのです。でも、2~3日経ったらまた肩こりという状態になってしまう・・・。これはどうしてでしょうか?

マッサージの効果は血流の改善

一時的に楽になるのは、肩周りの血流が改善されたためと考えられます。この状態がキープできれば楽な状態が続くのですが、刺激された筋肉は前の状態に戻ろうとするのでまた肩がこってきます。では、どうすればいいのでしょうか?

施術後が大事

マッサージに行った後どのように過ごしていますか?揉んでほぐして放ったらかしでは良い状態をキープできません。肩がこったときと同じ生活に戻ればまた肩がこってきます。血流が良くなった状態を維持するために、動かすことが大事です。この時動かすと良いのは肩甲骨です。肩甲骨に肩こりに関係する筋肉はくっついていますので、肩甲骨を動かすことで筋肉が固くなるのを防ぎ、よくなった血流をキープすることが可能です。

しかし、中には動かすといいと聞いて、動かしてみたけど、動かすと痛い、腕を回しても肩甲骨が動いている気がしない、腕を回すのがしんどい・・・などなど思うように動かない人も多いのではないでしょうか?こういった場合、関節の動く範囲が狭くなっていることが多いです。どの部分でも動かさないとだんだん動く範囲が狭くなってきます。狭くなると動かしにくくなりますし、動かすときに力も大きく必要になってきます。

関節の動く範囲を広げて動きやすくする

そこで、当院では施術で、筋肉の張りをとるだけでなく関節の可動域も広げていきます。動く範囲が広がると少しの力で腕を回したり、肩の上げ下げが出来るようになります。施術で関節がよく動く状態にすると家でのケアがうんとしやすくなります。マッサージだけでなく関節の可動域まで考えた施術を受けると効果が期待できます。

まとめ

マッサージだけでなく、関節の可動域を広げる施術を受け、効果を持続させるために「日常で肩を動かし、併せて姿勢や服装や食事など血流が悪くなることを避け、再度施術を受ける」を繰り返すと徐々に肩こりはよくなってきます。せっかく施術を受けたのに、次の施術まで何もしないではもったいないし、効果も薄いです。


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