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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

肩こりが治らない原因(気持編)

肩こり・首こり

2016年1月24日 / 2018年6月27日更新

施術を受け、こちらから見ると体は良い方へ変化しているのに「ちっともよくなってない」と訴えられる方がいらっしゃいます。これはどうしてでしょうか?

良くなってるのに「全然よくなっていない」

施術を受け、筋肉の状態はいい、肩甲骨もよく動く、血流もよくなっている、と体は変化しているのに「ちっともよくなってない」と感じる人がいます。体の状態はよい方に変化されています。「ちっともよくなっていない」状態ではありません、むしろかなり良くなっています。「良くなってる」「ちっともよく良くなってない」と感じるのは、どの部分に意識を持っていくかで変わってきます。

悪いところに意識をもっていかない

実際にあった例でお話しします。その患者さんは一日中肩に電気が走っているようなビリビリ感がありました。施術を重ねるうちに、朝からビリビリ感じることは無くなったのですが、夕方近くになるとまだビリビリ感じます。「朝のビリビリ感は無くなりましたね。」と言っても「でも夕方からのビリビリが治らなくて・・・」と、夕方になるとまだ症状があることを気にされています。

私は、朝のビリビリ感がなくなったから夕方からのは我慢しなさいと言っているわけではありませんし、患者さんもそのように誤解されて「でも夕方から・・・」と言われたわけでもなさそうです。純粋に悪いところにしか目がいかないといった感じでした。

肩こりを良くしようとして施術を受けているのですから、こっている部分があればその部分に目が行くのは仕方のない事です。でもこのように、悪い部分に意識を持っていくと「よくならない」という思いだけが残ってしまい、この「よくならない」と言う思いが改善の足を引っ張ることになってしまいます。

良くなっている部分を意識する

こんな場合は「よくなっている部分」に目を向けてください。先にも書きましたように、これはまだ辛い症状があることを我慢しろとか、見ないようにしろと言っているのではありません。

「まだ、ここが痛い、辛い」で止まらず「まだ、ここが痛い、辛い、だけどここは良くなっている」と考えるようにしてください。体の状態と気持ちが同じ方向を向くように持っていくことが大事です。



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