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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

前かがみ姿勢・猫背はなぜ肩こりの原因になるのか

肩こり・首こり

2016年1月12日

なぜ、前かがみ姿勢や猫背は肩こりを招きやすいのか

背中が丸くなって前にかがんでしまう姿勢は、肩こりに関係する筋肉に負担のかかる姿勢なのです。



上の図のように、首から背中にかけての筋肉が頭を引き上げようと頑張ります。そして背中が丸まることで肩が前に巻き込んできます。肩が前に行くと肩甲骨も一緒に前に引っ張られるので肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉が常に引っ張られた状態になってしまい、筋肉は固く張ってくることになります。この筋肉の張りが「こり」と言われるものです。

長い時間がよくない

料理をする、勉強する、パソコンをするなどたいていの作業は体の前でします。ですから知らず知らず前にかがんでいることが多く、気づかぬうちに肩や背中の筋肉に負担をかけています。一日のうちの短時間ならまだよいのですが、仕事でパソコンを使う方などは絶え間なく前かがみ姿勢をしてしまうことになります。こういった毎日の積み重ねが肩こりになってしまいます。

姿勢の改善が肩こり改善につながる

前かがみの姿勢を改善することが肩こりの改善につながります。しかし、前かがみが悪いからと常に背中を真っ直ぐにしていろいろな作業するというのは不可能です。仕事や作業中に必要以上にぐんにゃり曲がってするのであればある程度正しくする意識は必要ですが、仕事中や作業中の姿勢はあまり気にしないように当院では言っています。そのかわり作業が終われば姿勢のリセットをするのが習慣になるように指導をしています。前かがみ姿勢で筋肉に負担がかかった状態のまま次の動作に移ってしまう事が良くないのです。例えば、書類を書く仕事が終わったので、休憩がてらパソコンでYouTubeを見た。だと前かがみの姿勢から前かがみの姿勢に移っただけで、背中の筋肉は動いていない状態です。これでは筋肉が張ってきても仕方がありません。前かがみになってもいいので一旦姿勢を戻す動作を必ず取り入れるようにしましょう。

姿勢のリセットはこちら

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