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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

膝の内側が痛む!!内ももを鍛えて回避する

足・膝

2015年11月13日 / 2017年5月8日更新

・膝の内側が痛い
・膝と膝の間が以前より開いてきた気がする・・・

そんな方は痛みが今なくても要注意です。O脚やガニ股といったように膝と膝が開いてしまうと膝関節の内側が当たるようになってきます。



そのまま放っておくと膝の内側に痛みが出てくる可能性があります。今から回避できるようにしていきましょう。


内ももを鍛える

膝が開く原因として内ももの筋力低下があります。膝と膝を引き寄せる筋力が無くなってくるとだらんと外に外に開いていきます。ですから内ももを鍛えてしっかり膝と膝を引き寄せることが出来るようにしましょう。膝を引き寄せることが出来れば、膝関節の内側が当たらないので痛みが無くなってきます。




また、立ったままで内ももにきゅっと力を入れてみてください腰がしゃんとしませんか?実は真っ直ぐ立つときに内ももは重要なのです。内ももが弱って力を入れられないと腰がしゃんとしません。すると腰が不安定になり腰に痛みが出てきたりします。腰痛持ちの人にも鍛えてもらいたい筋肉です。

ボールを使って鍛える

内ももの鍛え方はいろいろあります。色々やってみてご自身が続けられるトレーニングを選ぶのがいいでしょう。当院でおススメしているのは小さいバランスボールを使ってのトレーニングです。

椅子に腰かけて膝でボールを挟みます。
ゆっくりボールをつぶすようなつもりで力を入れます。これ以上膝を寄せられないというところまで押しこんだら、力を抜きます。ここでもゆっくり力を抜きます。ボールの反発で戻らないようにしてください。早くやってしまうと鍛えたい筋肉が鍛えられません。ゆっくり、じわじわがポイントです。


バリエーションとして、足の幅を広くしたり狭くしたり変えてみてください。足幅を変えることで使う筋肉が微妙に変わります。色々試してみてください。



回数は?

何回と決めると回数を追いかけてしまって、一つの動作がおろそかになってしまう事がよくあるので
一日2~3分と皆さんには指導しています。一つ一つの動作をしっかりと2~3分行ってください。
どのトレーニングも一緒ですが、「1日30分!10日後にまた30分!」ではなく「毎日3分10日間!」です。
頑張りましょう。今日のトレーニングが5年10年先に変わってきます。


膝の痛みの原因
座っていると膝が開く!意識する筋肉は?

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