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岸本好正

施術と指導で快適に動ける体へ導く整体のプロ

岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

痛みが無くなるまで安静にする?動かす?

治療のスタンス

2015年5月21日 / 2017年4月23日更新

「傷めたら治るまで安静にする」といった考えをお持ちの方もいらっしゃるようですが、当院は「体は動かしながら治す」という方針をとっています。

「痛いのに動かしたら余計に悪くなりそう」と言われる方もいらっしゃいますがそんなことはありません。捻挫やぎっくり腰などですと受傷直後動かしてはいけない方向がありますが(受傷の仕方により方向は変わる)基本的には痛みの出ない範囲で動かしながら治していく指導をしています。ただし、動かした方がいいからと、痛みを我慢しながらウォーキングしたり体操したりといったことは止めてください。

よくあるのは、傷める前の体にすっかり戻るまでは安静にした方が良いと考えて動かさないケースです。例えば「動かすとまた痛くなりそうで怖い」といった理由で動かすのをためらったり、「まだ、なんとなく痛い」「痛みは無いが傷める前にはなかった感じがある」と動かさない場合です。

また中には、痛いのは手首なのに、歩く動きまで控えてしまう方がいらっしゃいます。もちろんどこかに痛みがあると活動的になれませんが、これではかえって回復も遅くなってしまいます。

痛める前の状態になるまで待っていたらどうなるか

まったく痛みのない元の状態に戻るまで動かさずじっとしていたとします。その頃には「筋肉が減っている」「筋肉や関節の動きが悪くなっている」 といったことが考えられます。

動かさないと体の動きは悪くなります。たとえ3日や1週間でも動かさないと動きが悪くなってくるのです。動きの悪い状態で以前と同じように体を使ったら他の部分にも負担がかかり、今度は別のところが痛くなったなんてこともありうるのです。

そして何より、動かさないと体内の循環が悪くなり代謝が落ちます。代謝が落ちるという事は回復が遅くなるという事です。逆に動かすと血流が良くなります。血流が良いと代謝もよくなり体を回復させる体の働きが高まります。

ある程度回復して来たらどんどん動かすようにしてください。症状の出た一か所に気をとられていると他がどんどん悪くなっていく可能性があります。また、回復を早くするためにも動かしながら改善を目指しましょう。


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