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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

常に何かを考えている。緊張のとれない体が不調を招く

心と体

2015年5月2日 / 2017年4月3日更新

お風呂に入っているとき仕事のことを考えている、ご飯を食べているときその後の予定を考えている…といった常に何かを考えている人。考えることは悪いことではありません。次の予定を言考え、要領よくこなしていくのはとてもいいことなのですが、「常に」というのがポイントで何からも解放される時間をつくれない人は、緊張した体が緩むことがありません。緩むことなくまた緊張が続きどんどん体は固くなっていきます。こういった状態が続くと、なんだか調子が悪い、だるいといった不調を感じるようになります。

何も考えずに力が抜ける時間を持つ

こういった人に必要なのは、何も考えずに力が抜ける時間を持つという事です。つまり、ぼーっとする時間を数分つくるのです。ぼーっとする。得意な人はめっちゃ得意ですが、ぼーっとすることが出来ない人はなかなか難しい、かなり難しい。

こういったタイプの人はぼーっとするのは、頑張ってない、怠けてる、良くない事という意識がどこかにあるのかもしれません。また、頭で理解したら前に進めるタイプでもあります。「ぼーっとする時間を持つと良い」という事を頭のどこかに置いてもらったらだんだんこと覚えていけると思います。

副交感神経を優位にするという事

数分ぼーっとする時間というのは副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になると体は回復します。常に疲れを感じている人や、なんとなく不調といった人は常に力が入り体が固くなっていることが多く、力を抜いてくださいと言っても、本人は力を抜いているつもりでも抜けていないことが多いです。意識してこういった時間をつくることが、不調を改善する一歩になります。


改善の早い「どうしよう」と改善の遅い「どうしよう」体調が悪いときの受け止め方

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