まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
岸本好正

施術と指導で快適に動ける体へ導く整体のプロ

岸本好正(きしもとよしまさ)

整骨院えん

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

コラム

改善の早い「どうしよう」と改善の遅い「どうしよう」

心と体

2015年4月21日 / 2017年4月6日更新

体が具合が悪くなってくると「どうしよう」と思いますが、たくさん患者さんを見てきて、改善の早い「どうしよう」と改善の遅い「どうしよう」があるようです。「どうしよう」と同じ悩むなら、改善の早い「どうしよう」で悩みましょう。

改善の遅い「どうしよう」

改善が遅くなる「どうしよう」は「悪くなったらどうしよう」「このままだったらどうしよう」などです。まだなってない未来のこと、しかも考えても仕方のない分からないことです。不安な気持ちは体の回復を遅くします。不安に思うことは仕方のないことですが自分の意識で変えることが出来る部分は積極的に変えていきましょう。

もちろん気持ちの持ちようだけでなく、筋肉や骨格など物理的に悪い所は治さないといけません。しかし、逆に物理的なことが改善してなくても「なんか治りそうな気がする」など希望を持っている人は、心が安定しているので症状の辛い時期を早くすり抜けていかれるようです。何かしらの改善が見えているのに「まだ痛みが取りれきれていない…どうしよう」「もしかして本当はもっと悪い病気だったらどうしよう」とあれこれ考える人は、改善に日数と回数を要します。

改善の早い「どうしよう」

では、どのような「どうしよう」が改善が早いのでしょうか?それは「悪くならないためにどうしよう」です。これは考えても仕方のないことではありません。既に来院されている患者さんには「こういう体操してください」「日常ではここに気を付けてください」など日々のどうしたらいいかをお伝えしています。ですから「もっと悪くなったらどうしよう」と考えるのではなく、「悪くならないために言われた体操は一日のどこでしよう」「悪くならないために1セットしようか、2セットしようかどうしよう」と建設的に考てみてください。


テーマ”心と体”
ひとつ前のコラムを読む次のコラムを読む

整骨院えんのホームページ 施術料金 施術日

この記事を書いたプロ

岸本好正

岸本好正(きしもとよしまさ)

岸本好正プロのその他のコンテンツ

Share

岸本好正プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岸本好正

整骨院えん

担当岸本好正(きしもとよしまさ)

地図・アクセス

岸本好正のソーシャルメディア

rss
rss
2018-08-20

岸本好正プロのその他のコンテンツ