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岸本好正

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コラム

痛みが無くなった=治ったではない

治療のスタンス

2015年4月16日 / 2017年4月23日更新

施術して痛みが無くなると「治った」と思ってしまいがちですが、実は「痛みが無くなった=治った」ではありません。

慢性の症状は運動器の生活習慣病

腰痛、肩こり、膝の痛み、手のしびれ…などなど慢性の症状は、骨格の歪み、血流の悪さ、筋力の低下など、たくさんの原因の積み重ねの結果です。体がその負担に耐えられなくなった時に痛みとして出てきます。そして、その原因は2段階あると考えます。

例えば、骨格の歪みから痛みが出ていたとしたら、歪みを治せば痛みは消えます。でも「じゃあなぜ歪んでしまったの?」の部分が解決されないと症状を繰り返すことになります。

そして、歪む原因、血流が悪くなる原因、筋力が低下するといった大もとの原因は日常生活の中に潜んでいることが多いのです。ですから痛みが無くなったとしても、以前と同じ生活習慣に戻ってしまうと、また痛みが出てきます。

痛みが無くなってからが本番!

慢性の症状は大もとの原因を見直さないと良くなりません。その症状が筋力不足から出ていたとしたら、本人が筋力アップをするしかないのです。姿勢の悪さからその症状が出ていたら、本人が姿勢を正さないとまた痛くなるのです。しかし、痛みのある時に筋トレなんてできません。ですから、痛みが無くなってからが本番なのです。痛みがなくなったから治ったのではなく、痛みがなくなったから体を治すスタートラインに立てたと思ってもらったらいいかと思います。

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