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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

体温を上げて免疫力を上げる

冷え・血流

2015年4月11日 / 2017年5月11日更新

体温低いと危険がいっぱい


免疫は血液にのって体中に運ばれています。血液は全身を巡って毛細血管に流れていき、その付近に悪いやつ(ウィルスとか細菌など)がいたら毛細血管から飛び出して悪いやつをやっつけます。この時、体温が40度くらいあると免疫細胞が活発に働きます。40度?高い!と思うかもしれませんが、脇下で36.5度位のとき体の中央部は40度前後になります。だから脇下で35度台だと中央の温度も低めになり、免疫細胞の活動が弱くなります。免疫細胞の活動が弱まるという事は病気になりやすいという事です。

体温が低いなら温めたらいいのですが、外から温めてもやっぱりそれは一時的なものです。体の中から熱を作って全身を温めないと、継続して体温を上げることは出来ません。

筋肉を動かして熱を作る

体の中から体温を作るには「筋肉を動かす」です。筋肉を動かすことで熱が作られます。ですから、動かす筋肉が少ない筋肉不足の人、筋肉を動かしていない運動不足の人は低体温になりがちです。筋肉不足も運動不足も解消するにはやはり運動しかありません。運動は無酸素運動よりも有酸素運動の方がおすすめです。有酸素運動は酸素を体に取り込むことが出来ます。するとATPという言わば元気の素が作られるのでこちらをすすめます。

運動で体温を上げるなら

ウォーキング、ヨガ、太極拳、水泳をおすすめします。ただし、1週間に1回やったから体温が上がるというものではありません。毎日継続的に体を動かすことが必要です。でもなかなか毎日時間をとってやることは難しい人の方が多いのではないでしょうか。そうなると、誰にでもできるのは日常の生活の中で運動量を増やすことです。階段を使う、バスを歩きに変える、朝起きた時に軽い体操をする仕事の合間にストレッチをするなど、時間をとらずに動く回数を増やすことを、自分の生活に合わせて色々考えてみてください。

冷える要素を除く

運動して熱を作っても、体を冷やすことをしていれば体温は上がりません。体が冷えることは何かしっかり知って効率よく体温を上げていきましょう。
冷え性・低体温 体を冷やす食べ物を知る


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