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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

だるい腕、重い腕を軽くする

腕・肩・首

2015年4月10日 / 2017年4月6日更新

肩の骨と腕の骨は乗っているだけでがっちりかみ合っていません。
肩の骨から腕の骨がはずれないのは筋肉があるからです。(こちらの肩の構造を参照ください)

腕は重みで下がろうとする

腕の骨が肩の定位置で安定するためには筋肉が必要です。この肩と腕をつなぐ筋肉が弱れば腕は重みで下がってきます。そうするとこの筋肉はいつも引っ張られた状態になります。引っ張られっぱなしだと、いずれ筋肉は張ってきます。そして張った筋肉は血流が悪くなってしまいます。すると、手が重いとか、だるいとか、感じるようになります。しびれを感じる人も中にはいらっしゃいます。

こういった場合施術で腕だけでなく肩や背中までアプローチします。肩と腕をつなぐ筋肉は肩だけでなく背中や肩甲骨あたりからもでていますので、関係する筋肉に働きかけ筋肉でしっかり腕を引き上げられるように整えます。そうすると、だるさや重さの解消につながります。

とにかく動かせ!

施術でしっかり腕を定位置で安定できるようになったら終りかと言うと残念ながら、そうではありません。次は肩と腕をつなぐ筋肉を鍛えていくことが必要になってきます。鍛えるというと大変そうに聞こえますが、バーベルを持ち上げろなんてトレーニングは必要ありません。トレーニングと言えるものでもありませんが、対策は「腕を動かす」です。単純に「グルグルまわす」でもいいのです。万歳して手をぶらぶらさせるだけでもいいのです。とにかく使って動かすことです。その時、大きく動かす、普段動かさない動きをすることがポイントです。

セルフケアと施術を上手に使う

仕事がら腕に疲労が溜まりやすく、腕が重かったりだるかったりという状態になりやすい人ももちろんいらっしゃいます。当院でも料理人さんでフライパンを常に振っていて、腕が重いと訴えられる患者さんがいました。この患者さんはフライパンを振るという動作はよくするのですが、それ以外の動きは日常で使う程度です。腕を振る動作と腕を上げる動作では使う筋肉が違います。ですから、日常で意識して仕事とは別の動きをするように指導し、重みを感じた時点で施術を受けていったん解消するといった2本立てで進めたところ、最近は1~2ヶ月に1回来院される程度ですが腕がダル重く沈んでいくような感じは無くなったとおっしゃっています。

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