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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

夕方になると体が前に傾く

姿勢・ゆがみ

2015年4月8日 / 2017年4月10日更新

朝はまっすぐシャキッとしていたのに、夕方になると「あー疲れた…」って感じで前に傾いている。そうです1日働いたらやっぱり疲れます。シャキッとまっすぐ体を支えることもままならない状態です。でも、ここで放っておかないでください。放ったらかしが毎日毎日続くと、だんだん前に前に体は傾いてきます。

動作の後に姿勢のリセット

前に傾いているなと感じたら「姿勢のリセット」です。気付いたら何回もやってください。
姿勢のリセットはこちら

夕方になると疲れから前に傾いてしまうような人は、昼間の活動中に徐々に前に傾いているのです。夕方にいっぺんに傾くのではありません。ですから夕方だけでなく昼間の活動中に姿勢のリセットを何回も繰り返して、体が前にくるのを防ぎましょう。よくないのは前に傾いた姿勢のままで過ごしてしまう事です。

筋肉の持久力

そもそもなぜ疲れると前に傾くのかと言うと姿勢を維持する筋肉に持久力がないからです。この筋肉に持久力を付けようと思ったら使って鍛えるしかありません。この筋肉を使おうと思ったら姿勢を正しくするしかありません。ですから結局姿勢を正しくする動作を何回もして筋肉を使うのがいいのです。

太ももとお尻の筋肉も大事

また、足の筋肉が落ちてくると姿勢を維持するのがしんどくなってきます。下がしっかりしてないと上がふらふらしてしまいます。前に体が傾くなら太ももとお尻の筋肉を意識して使うようにしてください。1度に鍛えられるのは階段を上がることです。階段を上がる動作は、太もも、お尻両方が鍛えられます。1段抜かしで上がるとお尻により効果的です。階段を使う機会を増やすことが出来ない場合は20㎝くらいの踏み台を用意して踏み台昇降をするのもおすすめです。
踏み台昇降の方法はこちら


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