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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

気が高ぶる。リラックスさせる方法

自律神経失調症

2015年4月7日 / 2017年4月10日更新

自律神経には交感神経と副交感神経があり、時と場合で交感神経が優位になったり、副交感神経が優位になったりします。交感神経は楽しいときや怒ってるときなど興奮しているときに働き、副交感神経はお腹一杯の時とか、眠る前とかのリラックスしているときに働きます。

「リラックスしたい」と思うのであれば、おそらく体は交感神経が優位の状態が続いているのではないでしょうか。交感神経が常に優位になってくると、夜になっても眠れないといった状態になってくることも考えられます。

リラックスを妨げるもの

まずリラックスさせる方法を考えるより、リラックスできない理由を考えその原因を取り除いていくことが早道かも知れません。

・体が冷えていませんか
・塩分をとりすぎていませんか
・タバコを吸い過ぎていませんか
・お酒を飲みすぎていませんか
・前かがみの姿勢になっていませんか(呼吸が減る)
・心配事がありませんか

何かあてはまることがないか毎日の生活を見直してみましょう。

一時的にリラックスするなら

◆マッサージ◆
体を緩めて副交感神経が優位な状態に持ってくれば体はリラックスすることが出来ます。効果的なのはマッサージしてもらうことです。ただし、筋肉や骨格など体の中の事を理解した施術者にやってもらうことが一番です。家族にマッサージしてもらう事もリラックスするには効果的ですが、その場合はきつく押したり揉んだりするのではなく揺らす程度の刺激が良いです。きつく1分マッサージしてもらうなら、3分体を揺らす方が効果的です。

◆入浴◆
他にも、お風呂も効果的です。この場合は熱いお湯でなく、ぬるめのお湯に長めにつかるといいでしょう。
リラックスに効果的な半身浴の方法はこちら

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