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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

ハイヒールで歩くとグラグラする。歩き方が格好良くない

姿勢・ゆがみ

2015年4月4日 / 2017年4月10日更新

ハイヒールを履いているために膝が曲がり、腰が落ちなんとも不格好な歩き方をよく見かけます。
こんな場合、力を入れるところを変えるときれいに歩くことが出来ます。

すねに力が入っている

下のような歩き方の場合、足のすねの方に力が入っていることが多いです。こうなると膝が曲がって腰が引けたような格好になり着地時に足がグラグラしたりします。

意識するところはお尻

まず脚の認識を少し変えましょう。歩く時は股関節から下だけが脚ではなく、腰のあたりから脚だと思うことです。つまり腰から歩くような感じです。

歩く時に、お尻に力を入れます。意識するのはそこだけです。お尻に力を入れると内腿にも力が入ります。そうなると腰が伸び膝が曲がりません。こうすると「腰のあたりから脚」と意識しなくても腰から歩く歩き方が出来ます。

そもそも筋肉はあるか?

お尻や太ももの筋肉が弱っていると、膝が曲がってお尻が落ちた姿勢になりがちです。力を入れる部分を意識する前にしっかり筋肉がついていることも大切です。中には「どうしたらお尻に力が入るのかやり方が分からない」といった人もいます。これは「お尻の筋肉を使わない状態が長く続いている」または「お尻の筋肉が弱っている」と考えてよさそうです。
どこに力を入れていいのか分からない人はこちらもチェック

ハイヒールは注意も必要

ハイヒールはかかとが上がる分つま先が圧迫され、外反母趾になりやすい形状であることは意識しておいてください。当院ではハイヒールはどうしても履かないといけない時だけ履くように指導しています。特にまだ骨の柔らかい小学生や中学生にヒールの高い靴を履かせるのはお勧めしません。


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