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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

体が硬い!柔らかくなるのか?

ストレッチ

2015年3月24日 / 2017年4月23日更新

結果から言えば柔らかくなります。

体の硬さは、関節の状態、筋肉の状態で変わってきます。筋肉が伸びなければ曲がりませんし、関節の動きが悪ければ広げることが出来ません。ですから筋肉と関節の状態を変えてやれば柔らかくなります。

親が硬けりゃ子も硬い?

遺伝だから仕方ないのか?とはよくある質問です。お父さんが体が硬く、お母さんは柔らかい、そして長男は体が硬いと「お父さん似だし仕方ないね」なんて言われてしまいがちです。

確かに骨格や筋肉の付き方は遺伝する部分がありますので「硬くなりやすい体」というのはありますが全てではありません。使い方やトレーニング次第で柔らかくすることは可能です。

硬くなりやすい人は何をしたらいい?

もともと体の柔らかい人は、日常生活で動かすことを増やす、思いついた時にストレッチをする程度で「柔らかい体」をキープすることは可能かもしれません。しかし、硬くなりやすい体の人が柔らかい体の人と同じことをしても「柔らかい体」を手に入れることはまず無理です。

例えば柔軟性を必要とする器械体操などは、体が柔らかくなるまでの毎日の柔軟は涙ものだそうですが毎日続けることで体は柔らかくなります。ただし、一度柔らかくなっても練習を休むと硬くなるので毎日の柔軟が必要です。硬くなりやすい人はこのようなトレーニングをイメージしてください。前後開脚やY字バランスまでは望まないなら涙もののトレーニングは必要ありませんが、柔らかくなるまでのトレーニングの継続と、柔らかくなった体を維持する継続のトレーニングが必要です。それともう一つ大事なのは考え方です。私の体はもともと硬いから無理…と思うとたぶん無理です。柔らかくなると思って取り組んでください。

施術をプラスすると近道ができる

開脚で90度しか開かない状態を毎日のストレッチや柔軟で100度110度と広げていくのは時間がかかります。個人差はありますが、施術で可動域を100度110度にすることは可能です。あとは可動域が狭くならないように毎日のストレッチや動く範囲を目いっぱい日常で使うことで「柔らかい体」への近道が可能になってきます。成功への近道は早くスタートすることそして、絶対にやめないことです。

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