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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

寝つきが悪い、ぐっすり寝れない。

睡眠

2015年3月23日 / 2017年4月23日更新

夜になって布団に入っても、なかなか寝付けない、眠れたとしてもなんだか眠りが浅い気がする、ぐっすり感がない。毎日疲れているのに眠れない…と訴えられる方がいらっしゃいます。

寝つきが悪い、眠りが浅いといった症状は原因がいろいろ考えられますが原因の一つとして「動く」が足りていないことがあります。「毎日疲れているから動きが足りていないなんてことないわ」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが精神的に疲れていても肉体的には疲れていないことが多いのです。あなたが疲れていると感じているのは、20㎞30㎞走ったからですか。それとも毎日仕事に追われているからですか?次から次とやることがあって、やることに追われるような毎日だと精神的に疲労を感じます。肉体的にも首、肩、腰が張る、目が疲れるといった部分的な疲れは感じているでしょうが実はそれほど体は疲れていないこともあるのです。

「動く」を増やす

ぐっすり眠りたければ、体を動かして体を疲労させます。動いたら余計に疲れると思うかも知れませんがそんなことはありません。体を動かして疲労した体は回復しようとする力がより一層働き、眠りの質が上がります。

出来るだけ楽しく動けることを見つけて、動くことを意識してください。好きなスポーツをするというのはとってもいいですが、そんな時間を持てない方も多いと思います。そんな時は「日常生活の中で動くことを増やす」ことを考えてください。

駅までの道を歩くようにしたり、バスを自転車に変えてみるなど、ただ楽しくないと続きません。駅までの道を歩くにしても、どうしたら楽しく感じるか考えて歩いてみてください。些細なことでも楽しいと思えるようになるかもしれません。歩いてるうちに歩くこと自体が「気持ちいい」「楽しい」と感じ始める人も中にはいらっしゃいます。とりあえず行動に移すことです。よくないのは「楽しめるわけがない」と行動しないこと、「体を動かさないとダメだ」とやらされてる感を持ってしまうこと。これでは肉体の心地いい疲労は得られません。

適度な肉体の疲労が得られると眠りの質が上がり、次の日の体の動きが楽になります。そうすると、より一層動けるようになってまた良い眠りが出来ます。良い循環になるよう「動く」を増やしてみてください。

動きが足りんなんて!
7~8時間寝ているのに疲れが取れない
疲労が溜まりやすいのは体の力がうまく抜けない人

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