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岸本好正

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コラム

O脚の原因と改善

姿勢・ゆがみ

2015年3月6日 / 2017年4月10日更新

改善するO脚と改善しないO脚

改善しないO脚は先天的に骨が変形している、後天的に骨が変形してしまったといった場合です。骨が変形してしまうと、骨を真っすぐにするのは無理です。改善するO脚は、筋肉の付き方、使い方に問題があり筋肉に引っ張られて膝と膝が開いてしまっている場合です。若い方でO脚が気になるという方の多くはこのパターンです。では、この先は筋肉の問題でO脚になっている場合で話を進めていきます。


O脚の原因

原因の多くは、歩き方、座り方、立っているときの重心のかけ方、など日常生活での習慣からくるものです。

・歩くときに外側に体重が乗っている
・椅子に座ると足を組む
・床に座るとき、お姉さんすわり・横すわりをする
・立っているとき片側に体重を乗せる休めの姿勢をとっている


次に筋力不足、または筋肉が使えていないことが原因のひとつです。お尻の筋肉と内ももの筋肉が弱い、または使えていないと足を真っ直ぐの位置で維持することができません。筋肉が使えていないというのは、力を入れようと思っても入らない状態です。例えばお尻。キュッとくぼませることが出来ないと普段から使えていない可能性があります。

O脚を放っておくとどうなるか

だんだん膝が開いてきて膝の内側に痛みが出ることがあります。また放っておいたために筋肉に引っ張られる形で骨が曲がって変形してきます。これが前述の改善しないO脚の後天的に骨が変形してしまった場合です。ですから改善したいならなるべく早く取りかかることです。

O脚の改善

1回2回施術をして開いた膝を寄せることは出来ても、日常の習慣が変えられないとまた開いてきます。ですから、O脚の改善は原因となる動作を減らす努力をし、お尻や太ももの筋肉がしっかり使えるように力の入れ方のトレーニングをする、筋肉自体が弱っているようなら筋力アップも取り入れていくのがよいでしょう。

では、自力でO脚改善は可能かというと、出来ない事はありませんが時間がかかります。途中であきらめずやりきる意思のある方は可能かもしれませんが、一時的にでも施術で調整し、それを維持する体の使い方のレクチャーを受ける方が改善が早く、このやり方であってるのか?なかなか効果がみられない…といった心の負担も少なくなるのではないでしょうか。
O脚の人の歩き方こう改善しよう

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