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コラム

痛みが増幅する否定的な「~~かもしれない」という考え方

心と体

2015年2月24日 / 2017年4月6日更新

「出張先で腰が痛くなるかもしれない」
「自転車に乗ったら膝が痛くなるかもしれない」
「明日になったらまた痛いかもしれない」

このような否定的な考えは、
出張先で腰が痛くなりやすいです。自転車に乗ったら膝が痛くなりやすいです。明日になったらまた痛くなる確率が高くなります。




脳はイメージしたことを引き寄せる

「出張先で痛くなるかもしれない」そう考えた時、間違いなく頭の中では痛がっている自分を想像しています。または、痛くなって仕事にならず出張先で謝っている自分を想像しているかも知れません。「痛くなるかも?」と思いながら、出張先で元気に仕事をしている自分をイメージしてる人はまずいません。

人間は自分の描いたイメージに無意識に近づこうとします。大金持ちになった成功者が「金持ちになった自分をいつもイメージしていた」などと話されるのはこのためです。一流アスリートもイメージトレーニングは欠かせません。

これは一般の私たちでも同じなのです。
悪い事を考えると悪い事を引き寄せがちです。「痛くなるかもしれない」と考える人は、「痛み」をイメージしているので痛みを引き寄せてしまい本当に痛くなってしまうのです。

逆手に取る

考えたことを引き寄せてしまうのなら、逆手に取ってみましょう。
では「出張に行っても腰は痛くならないだろう」と思ったらいいのでしょうか。残念ながらこれではまだ「痛い」という部分が頭を占めています。一番いいのは出張先でサクサクと仕事をこなしているところを想像することです。

うまくイメージできない人

悪い方悪い方へ考えるクセのある人は、始めは良いイメージを描くことが難しいかもしれません。「また痛くなるかも」と思ってしまったら、「あ、この考えはよくなかったんだ。えへっ。」くらいに自分を戒めてください。ここで「ああ、またこんな考えをしてしまった。なんて悪い私…」などと思わないようにしてください。考え方も「クセ」です。意識すれば必ず変わってきます。

大事なのは「痛くなるかもしれない」という考え方が痛みを増幅させることがあるという事。この先、知っていると知らないで違いが出てきます。

テーマ”心と体”
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