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岸本好正

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コラム

実年齢より上にみられる「前かがみ姿勢+すり足」を改善する

姿勢・ゆがみ

2015年2月18日 / 2017年4月10日更新

すり足のデメリット

すり足は歩くときに足を上げずに引きずっている状態です。何もないのによくつまづく、ちょっとした段差が引っ掛かる、といった方はすり足になっている可能性が高いです。

前かがみの姿勢で、すり足で歩くと老けて見られます。実際の年齢より上にみられることが多く、歩く姿に元気を感じません。

「前かがみ+すり足」の将来


まず、股関節から前に倒れて、腰が曲がってきます。前に重心が移るので足を曲げてバランスを取ります。首がだんだん突き出たようになり、前を見るために顎を上げます。年齢を重ねると杖がないと歩行が困難といった状態になってきます。そうならないためにも今のうちに歩き方を変えていきましょう。

かかとから接地する

足が上がっていないのなら上げればよいのですが、そう思うだけではなかなかうまくいきません。では、どうすればいいのでしょうか。

歩く時に一本のラインの上を歩くよう意識します。歩道の模様やラインがあれば分かりやすいのですが、無ければ頭の中で自分の前に一本のラインをイメージします。前を向いてラインの上を落ちないように踵から接地します。そして最後は足の親指の付け根から離れるようにします。この歩き方は、太ももを上げないとできません。続けるうちに自然に足が上がるようになってきます。



ポイントは太ももの筋肉

すり足になる原因として
1.単なる癖(ただし長期間この歩き方をすると太ももの筋肉が低下します)
2.太ももの筋肉が低下したため、足を上げなくて済むすり足になった

が考えられます。理由が1と2どちらにしても、すり足の人の太ももの筋肉は弱っている可能性があります。ですから、かかとから接地する歩き方は初めは太ももが疲れるかもしれません。でも、そこでやめないで、鍛えるつもりで歩いてみてください。

当院では、すり足を改善したところ、腰痛が緩和した、姿勢がよくなり明るく見えるようになった、肩こり・頭痛も緩和したといったことがあります。すり足は見た目だけでなく腰痛など体へのデメリットも多いので今から改善するのをおすすめします。

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