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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

自律神経失調症かも?注意したい大事な3つのこと

自律神経失調症

2015年2月7日 / 2017年4月10日更新

自分から病気にならない

病院で検査しても特に異常は見つからない、しかし、不快な症状が続くといった場合、自律神経失調症と診断されることが多いです。症状としては急に心臓が急にバクバクする・頭痛・眠れない・吐き気・食べれない・喉の詰まり感・脱力感・不安感・イライラする・怒りっぽい・集中できない・めまい・耳鳴り・微熱…など数限りなくあります。

ですから自律神経失調症と言われる症状に、健康な方でも何かしら当てはまることがあります。あてはまる症状があるからといってすぐに自律神経失調症であると決めるのは早いと思われます。

また、例えば食べれない症状に悩んでいるときに、自律神経失調症には他にこんな症状があると知ったら、「そういえばなんだか最近不安感はあるし脱力感はあるし……ああ、やっぱり私って自律神経失調症なんだわ・・・・」と自分からどんどん病気に当てはめてしまうことがあるのでそこだけは注意してください。

なるべく薬なしで

当院には「病院で薬をもらって飲んでいるけれど、よくなってる気がしないので」といって来られる方が多いです。

薬を飲み続けるのは不安という気持ちと、どこかにもっと自分に合う薬があるんじゃないかという気持ちとがゆらゆらされている状態の方を見受けます。私は最終、心身ともに薬なしで大丈夫な体になるために、すっぱり止められる方はすっぱり、飲まないと心が不安な方は徐々に減らしていってもらいます。

仮に眠れない症状が続いたとします。本来なら夜になると副交感神経が優位になり眠りにつきますが、夜になっても交感神経が優位のままだと、当然寝つきが悪くなったり、眠れなくなったりといった症状が出てきます。ここで眠れないからと薬を使って無理やり体を寝かせたとしても交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えを正しくすることはできません。眠れないから薬で寝かすのではなく、自然に眠れるように体のバランスを整えていくそういった方法を当院では行っています。

治るときはゆっくりペース

自律神経失調症のように自律神経のバランスが崩れておこる症状は決まった何かをしたらどんな人も自律神経のバランスが整うといったもんではありません。一人一人お話を聞いていろんな方向から体を整えていきます。

目が覚めたらすっかりこの症状がなくなっていたらいいのに…そんな声をよく聞きますが昨日まであった症状が、次の日にはきれいさっぱりなくなるという事は稀です。
治る時はゆっくりペースであることを知っておいてください。

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