まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
岸本好正

施術と指導で快適に動ける体へ導く整体のプロ

岸本好正(きしもとよしまさ)

整骨院えん

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

コラム

どうにもできないことをどうにかしようと頑張らない

自律神経失調症

2015年1月29日 / 2017年4月10日更新

自分の意思で他人は変わらない

恋人同士や夫婦でも相手のこういうところが嫌だとか、こんなところが変わってほしいなどと思うことがありますが、自分の意思で相手を変えることはまず無理です。自分が変わることで相手が変わることがあるかもしれない…ぐらいです。なのに相手を変えようと頑張れば頑張るほど自分がしんどくなってしまいます。

これは自律神経失調症の場合でも同じようなことが言えます。

自律神経失調症の症状はたくさんあり、人によってもどんな症状が出るかわかりません。そして出てしまった症状について「○○だから□□という症状が出る」と明確な原因を特定できないのも特徴です。

今出ている症状が、上でいうところの相手の嫌なところであったり変わってほしいところです。ここは、症状を自分の意思で何とかするのは難しいと割り切ったほうが楽に過ごせます。

では、何もしないかというとそうではありません。

自分のできることをする

どうにもならないことを頑張ることほどつらくしんどいことはありません。心と体はつながっていますので心がつらくしんどい思いをすれば体は快方へは向かいません。

そういう時は視点を変えて自分のできることに目を向けてみましょう。

自律神経失調症の症状が出てから「やっていないことで今出来ること」をやってみてましょう。例えば、外を歩いてみる、本を読んでみる、料理をしてみる など何でもいいのでとにかくやってみましょう。

ただし、ここで大事なのは出来ないことを求めないです。「今出来ること」を考えてみたとき「あれも出来ない」「これも出来ない」と出来ないことを挙げていかないことです。些細なことでもいいので「出来る」ことです。

自分の体の環境や意識の環境を変えてみる。そうすることで相手(この場合は症状)が変わることがあります。

まとめ

・今ある症状を自分の意思で変えるのは難しいと割り切る
・今自分に出来ることをする

昨日と同じ行動、同じ考えでは症状も変わりません。とにかく今日は昨日と違う行動、違う考えをしてみましょう。考え方を変えるのは難しいので、まず身体的な行動からするのがお勧めです。行動を変えることで考え方も変わってくるかもしれません。


←体の調子の悪い自分も認める自律神経失調症かも?注意したい大事な3つのこと→

整骨院えんのホームページ 施術料金 施術日

この記事を書いたプロ

岸本好正

岸本好正(きしもとよしまさ)

岸本好正プロのその他のコンテンツ

Share

岸本好正プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岸本好正

整骨院えん

担当岸本好正(きしもとよしまさ)

地図・アクセス

岸本好正のソーシャルメディア

rss
rss
2018-08-20

岸本好正プロのその他のコンテンツ