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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

膝の水は抜かない!日常での注意点

足・膝

2015年1月7日 / 2017年5月8日更新

なるべく抜かずに自己回復を!

当院ではなるべく水は抜かずに自己回復を促すようにしていますが、溜まった水の圧迫で痛みが出るようなら病院で抜いてもらうのをお勧めします。また、抜いても抜いても溜まる原因が解消されなければまた水は溜まります。

膝への負担を減らす

軟骨が減って骨と骨が当たり炎症を起こしたりすると膝に水が溜まる原因の一つになります。ですから、膝の炎症が治まるように膝への負担を減らすことが必要です。何が膝への負担になっているのかは人によって違いますが一般的にあてはまるものとして物をとるときなどは体をひねって取るのではなく体の正面で、もしくは物がある側の足のつま先だけでも取りたいものの方へ向ける。朝起きたときは膝をさすって刺激を与えてから動き出すといった工夫が必要です。

結局、日常生活での動作や癖が膝の軟骨を減らす原因でもありますのでここを変えていくことが予防であり治療となります。

動く範囲で動かしていく

痛みがあるときなどはじっとしていた方が早く治るような気がしますがそうでもありません。痛みを引きずってまで動く必要はありませんが動かすことで溜まった水が循環して体に吸収していきますので痛くない範囲で動かすことをおすすめします。


膝の痛みと体重、何キロ増えたら影響があるか
手術後の膝は動かして回復させる

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